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えー、既に周知の事実ではありますが、わたくし昨年退職をしましてその後無職生活を送っています。 昨年度の給与所得は給与所得控除の最低額とほぼ一緒の65万円。 でも源泉徴収票では所得税が6万円近く引かれています。 それに加え退職金のうち退職所得にかかる税金が結構引かれています。 このままだと基礎控除、配偶者控除、社会保険料控除、生命保険料控除等の所得控除や税額控除である住宅取得借入金特別控除が全く使えきれてないので還付申告してきました。 申請書は国税庁の「e−Tax」のページを使って必要事項を入力して還付額を自動計算します。 すべてwebで完結させるためには「電子証明書」の取得や「ICカードリーダー/ライター」といった機器が必要なので、作るだけ作って「印刷して提出する」を選びました。 結果は、結構な金額が戻ってくる計算結果になっちゃいました。 非常にうれしいのですが、一応確認しておかないとヌカ喜びになりかねませんので税務署の相談コーナーで計算内容を確認してもらいましたが、あってますとのこと・・・。 退職後健康保険を国民健康保険ではなく、前勤務先の加入していた組合健保に任意継続で加入しており全額個人負担で結構な額を払っていたので、そのあたりが全部所得から控除されることが大きかったようです。 あと、住宅ローンの残高の1%の税額控除も大きいですねー。 別に得したわけではなく払いすぎていたものが戻ってくるだけなんですが、源泉徴収されていたので納税=払ったという実感がありませんから非常にうれしいです。 いつもなら会社で年末調整してもらって12月の給与で戻ってくるのですが、自分でやってみると所得税の仕組みがよくわかりました。 「1か月半くらいしたら国庫から届け出た口座に振り込まれます。」とのお言葉をいただきルンルンしながら家に帰りました。 実はそのこともあってLEDシーリングライトを余計に1セット追加衝動買いをしてしまったのでした。 でも、昨年末にはノートPCを2台買ったりしてお金を使っているのでもうこれ以上はお金を使えません。 還付されたあかつきには家計の赤字を埋めるべく全額銀行に預金する予定です。 今FP2級の資格取得のために勉強しているんですが、ここでの「タックスプランニング」の章にもいろいろと税金に関する内容が出てきます。 税金の還付は申告制なので知らないで還付申告しなければ納めすぎた税金は帰ってきません。 一方でいろいろ知っていれば節税の手段もたくさんあります。 脱税はいけませんが節税はお勧めします。 節税したお金でいろいろ消費して「消費税」をせっせと納めましょう! ではまた。 |
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