アクセスカウンタ

おなくんの「人生いろいろ」

プロフィール

ブログ名
おなくんの「人生いろいろ」
ブログ紹介
中年オヤジ「おなくん」の趣味(魚釣り、車いじり、料理、読書、料理)やライフワークである少年サッカー指導、転職への挑戦、その他日々感じるもろもろの事を記録しているダイアリーです
help RSS

FP2級技能士検定の試験会場に唖然

2012/05/14 08:43
 いよいよ再来週に迫った試験ですが、金曜日に受験票が届きました。
 早速シールハガキのシールを剥がして内容を確認!
検定内容:2級ファイナンシャル・プラニング技能検定(資産設計検定業務)
学科試験:10:00〜12:00
実技試験:13:30〜15:00
受験番号、着席番号、氏名、性別、生年月日を順番に確認し、「よしよし!」。

 しかーし、はがき右側の試験会場を見たとき、「なんでやねん!」と思わず言ってしまいました。
私の居住地は大阪府南東部の富田林市です。
受験会場の一覧には、徒歩で20分あれば行ける大阪大谷大学もありそこで受験できればベスト、そのほかでも大阪市内の受験会場であれば大体1時間で行くことができるので楽勝と思っていました。
 が、記載されていた試験会場はなんと大阪府の北部に位置する吹田市の関西大学です。
 家からの所要時間はバス→南海高野線→大阪地下鉄→阪急千里線と乗り継いで、駅での待ち時間も入れると約2時間の行程です。

 目と鼻の先に受験場所があるのに・・・!
 しかも、大阪大谷がいっぱいにならないうちにと受験受付の初日早々に手続きをしたのに・・・!

 なんでよりにもよって、大阪市内を通り越して、吹田まで行かなきゃならん。
 住所と試験会場のマッチングとか全くやってないようです。

 まあ、仕方がないといえば仕方がないのですが、会場に9:30に到着するには7:30には家を出る必要があります。
 サッカーで早く家を出るのは仕方ないけど、試験で早く家を出るのは嫌です。

 試験前日は早く寝て、早く起きろ!という神様のお告げか・・・?
 お告げに従いますので、合格させてください。

 ではまた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


白髪染めしてみた!!! −ライトブラウン−

2012/05/14 07:51
 最近試験勉強の時間が増えて机に向かっている時間が増えたせいか、なんとなくストレスが溜まっている感じです。
 勉強の合間に、思い切ってイメチェンがてら白髪染めしてみました。

 40歳を過ぎてから白髪が増えて今では結構目立つようになっていました。
特に側面、耳の前のビンの辺りは白髪が3分の1くらいを占めるまでになっています。
以前から行きつけの理容店の担当の人から「ぼかしときますか」と聞かれていたのですが、自分は早く真っ白になって欲しいという「白髪ファン」なのでいつもお断りしてました。

 が、何を思ったのか自分で染めることに・・・。
しかも黒ではなく、ブラウン入れました。

 もともとの髪の毛はこんな感じです。
履歴書ように撮った写真なのでちょっと意識してセットしていますが、白髪はそのままです。
もともとの髪の色が少しグレーがかっているので、全体に白っぽい感じです。
画像


 これをいじります。
「ビゲン ワンプッシュ白髪染め」の4番(ライトブラウン)を使いました。
黒ではなくライトブラウンにしたのは、単に自分自身の気晴らしのためです。
 TVのCMでやっているように付属のブラシにムース状の薬剤を付けて髪の毛全体に塗りたくります。
5回〜6回ぐらいで全体にいきわたりました。
 結構粘度があるので私の固い髪の毛もピタッと頭の形に沿って張り付いたようになります。
 「踊る大捜査線」の室井さん状態です。
 洗面場で作業をしていたのですが、置き時間が15分と長いのでリビングに行くとTVを見ていた嫁さんが私を見て大笑い!
 しかも、完全に笑いのツボを押してしまったようで5分くらい大笑いが止まりませんでした。
 (娘が「母さんどうしたん?」と心配するほどです。)
 私は時に何とも思わなかったのですが、とりあえずこれです。
画像


 その後髪を洗って、乾燥させてちょっと整えた写真がこれです。
ビンの部分が染まりきらずに白髪が残ってはいますが、大分目立たなくなっています。
全体の色もグレー系からブラウン系になっています。
 
画像


 やってみて感じたのですが、最近の毛染めって簡単ですね!
 しかも、もっと頭皮とかがヒリヒリするのかと思っていたのですが、何ともありません。
 これなら、1週間だけ金髪とか、1週間だけ総白髪とかして、また黒に染め戻すことも自宅でできそうです。

 ただ、全体を白くするには一回ブリーチして完全に脱色してから他の色で何回か染めないとできないようなので大変そうですが・・・。

 初めての割には結構うまくいったと大満足しています。
 ではまた!!!




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


GW最終日の練習試合は雷で辞退!

2012/05/07 13:24
 朝からすっきりしない曇り空が続いていましたが、今、急に大粒の雨と雷に見舞われている大阪富田林です。

 GWは1日、2日のウイークデイを除いて前半3日間、後半4日間とサッカー漬けの日々でした。
 5日にアップしたような出来事もありましたが、気を入れ替えて昨日も活動をしました。

 昨日は午前中は練習、午後からは近隣の仲良くしてもらっているチームから練習試合のお誘いを受けていました。
 朝からすっきりしない天気で、午前中はもっても午後からはにわか雨くらいは振るだろうと覚悟していました。
雨の日でもサッカーの試合はあるし、全日大阪府予選前に雨の日対策の練習にもなるので、まあ良いか!と思っていましたが、思わぬ展開になりました。

 雷です!
午前中の練習予定がもうすぐ終わろうとしていた矢先にポツポツと雨が降ってきました。
もうすぐ練習は終わる予定だから少しくらい濡れてもいいかーと練習を続けていたところ、急に大粒の雨に変わりました。
 さすがに午後もあるので風邪でも引いたら行けないと一旦練習場所の小学校の体育館の「ひさし」のところに避難し、雨宿りをしながら校庭を見ていると、校庭の先の方向(約1Km)先にあるおなじみの「PLの塔」の先に閃光が走りました。
 光ったと同時にすさまじい音がしたのでかなり近いところで落雷があったんだと思います。
子供たちを小学校の校舎の入り口付近の比較的大きな「ひさし」があるところまで移動させて、午前の練習打ち切りを伝え、試合場所に移動するまで休憩と昼食を摂るように指示しました。

 その後も断続的に雨は降り続け、雷鳴も継続的に続いていました。
その時の時間は11時半頃。試合会場のお隣の小学校に出発予定は12時半です。
空の色も悪く、今後も雨と雷が続くと判断し、読んでくれたチームの指導者の方に、
「こんな状況なので、急で申し訳ないですが今回はキャンセルさせていただきます」
とお断りの電話をしました。

 急な天候悪化で心配して駆けつけた保護者の方には午後の試合の中止を伝えて子供たちを連れて帰ってもらいました。
 来ていない保護者に対しては電話で午後の予定がなくなった旨を伝えて、子供だけで帰らせるか、迎えに来ていただくかの意志確認をして解散。
 とりあえずすべての子供達を帰し、自分も帰宅して昼食を摂ってゴロゴロ。
 すると試合開始予定時間になる頃にはなんと晴れ間が出てきたではありませんか。
 もったいなかったなーと思いつつ、あの時の天候では妥当な判断をしたと自分で納得して久々の休日をのんびり過ごしました。

 その後、夜のニュースで大きな竜巻で被害が出たこと、そして落雷でお母さんと娘さんが事故にあったことを知りました。
 その時になって、やっぱり絶対止めといて良かったと思い直した次第です。
 もし、万が一のことがあれば大変でした。

 スポーツでも遊びでも、安全が確保されていればこそ、その活動は有意義なものになります。
雨で濡れても命にかかわることはないでしょうが、さすがに雷は・・・。
 しかも、予測不可能ですから。

 GW最後の日、不完全燃焼で終わってしまいましたが、なぜかしら納得している私でした。

 ではまた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


スーパームーン -Super moon-

2012/05/05 21:17
 先ほどのアップで毒を出したので、爽やかな話題で・・・。

 今日、明日の満月は特別な満月です。
どんな風に?
RBB TODAYからの転載ですが、
 「NASAの報道によると、5月5日ごろに「スーパームーン」が見られるとのこと。スーパームーンとは、通常の満月より大きく明るい満月のこと。NASAによるとこの5月の満月は、2012年の他の満月より14%大きく、30%明るいそうだ。これは月の軌道が楕円形を描いているためで、月が地球に接近したときに満月になると、スーパームーンになる。月が地球に一番近づくのは、日本では5日の昼の12時34分なので、日本でスーパームーンとなるのは5〜6日の夜だ。 」
 とのことです。

 比べるものがないので大きいのか?明るいのか?よくわかりませんが、写真を一枚。
画像


 (f5.6、シャッタースピード 1/125、200mm=デジイチ300mm相当、カメラ固定、リリースケーブル)

 Facebookにも載せたのですが、そっちはシャッタースピード 1/250なのでほんのちょっと暗めです。)

web上できれいな写真を探しました。
 blueのフィルターを通すとこんな感じ。
画像


 通常の月の満月と比べるとこんな感じらしいです。
画像


 きれいですねー!

 ではまた。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


少年サッカー審判での出来事!!!

2012/05/05 20:13
この部分は最初に憤りに任せてブログをアップし、お風呂に入っているときに一番大事なことを書き忘れていることに気が付いて追記した部分です。(約1時間後)

<追記> 
 まずあの試合で負けたチームのゴールキーパーをしていた君に対してお詫びをしなければいけないのに、その部分を記載していませんでした。
 あのPKを倒れながら頑張って良く止めました。
 一所懸命止めたのにこんな結果になって、私は指導者として、レフリーとして未熟でした。
 私が主審にアピールしたとしてその結果がどうなったかは別にして、私にきちんとした知識、見識があれば主審に確認には行けたはずです。
 それが出来なかったことは、アシスタントレフリーの私の責任です。
 悔しい、つらい思いをさせてすみません。
 少年サッカーの指導者として同じ思いを自分のチームのGKにさせた経験がある人間として心から謝りたいと思います。 

 話は前後するのですが、追記の部分がまず最初と思い頭に持ってきました。
 これだけだと訳が分からないと思いますので続けて当初作成部分を読んでください。
 選手には謝罪しますが、指導者に対する気持ち、想いは全く変わらないので手を加えずにそのままにしておきます。 

<当初作成部分>
 一般世間ではGWということでいろいろと楽しいことがある時期ですが、サッカークラブに所属しているとGW関係なしに、「ここぞとばかりに」大会や練習試合が入ります。
 特に、全日大阪府予選が来週からスタートするので各チーム最終調整の試合を組んでいます。

 うちのクラブもその一つ。
28日〜30日の前半はすべて練習試合。
3日〜6日の後半は招待試合への参加&練習試合で休みなしです。

 昨日の天候は曇りで風も強くちょっと季節が逆戻りした感じでしたが、今日は晴れで気温もぐんぐん上がり、暑かったです。

 昨日は5年生のある大会に帯同し、今日は6年生の試合に帯同しました。

 昨日の試合で自分がアシスタントレフリー(昔でいう副審)で試合に参加した判定について自分自身に対しての反省と抗議する指導者に対しての憤りを感じたことがありました。

 4月8日のブログで審判の判定に泣かされた立場での出来事に触れましたが、今回はジャッジする立場です。
(私が所属するチームは1回戦敗退で、特に書くこともないので今日は触れません。)

「審判団」と「試合をしている当事者チーム」の間で起こった問題について触れたいと思います。
 私が思っている状況は以下の通りです。
・ペナルティーエリアの中で守備側が攻撃側に対して明らかにファールととれる反則をしたため主審はPKの決定をした。
PKでキックしたボールをGKが横倒れで両手を伸ばした状態で押さえボールは止まった(完全に持っている状態ではないが、ボールは両手に触れて止まった状態)
・攻撃側の選手がGKの止めたボールに対しアプローチをして、ゴール方向に蹴った。
・ボールを蹴ったためGKからボールが離れ、その球をシュートした。
・ボールがゴールインし、アシスタントレフリーの私とレフリーがアイコンタクトをした上で得点を認めた。

 問題となる場面はこれからです。
・得点を認められた側のチームは「あれ、キーパーチャージちゃうんかー(この言葉はすでに使われないのですが、まあキーパーに対するファウルと解釈して・・・)」と言った。(抗議ではなく独り言として処理)
・その後、試合は得点後のキックオフで再開したが、得点された方のチームの帯同コーチは、座っていた椅子を地面にたたきつけ(私はコート面を向いていたのでガッシャンという音がしたのには気づいていたがそれが椅子であったことは後で第三者に聞きました)、何かは聞き取れないが文句を言っていました。
・試合終了後、得点された側のコーチは、選手が整列して挨拶をする前にアシスタントレフリーをしていた私を呼びつけ、抗議をしました。
抗議者:「あれ、キーパーチャージやろー」
私:「主審と目で確認を取り、私は危険な行為ではないと考え得点を認める合図をしました」
そこへ、主審が駆け寄って生きたので矛先は主審に・・・。
・抗議側「あれ、キーパーチャージやろう。ボール抑えとったやろう」
・主審「ボールを上から手で(ジェスチャー付)押さえている状態は保持とは考えていません」
・抗議側「じゃあ、何が保持やねん、どういう状態が保持やねん」
・抗議者:「それにあんた首かしげとったらろ、なんで首かしげとったんや」
・主審:「首はかしげていません」
・抗議者:「かしげっとったろが・・」
・主審:「かしげていません」
・主審「主審の判断です。判断に異議があれば大会本部に言ってください。そのうえで判断が違っていたのであれば、どんな処分でも受けます」
・抗議側「それで、この得点(試合?)が変わるんかい!」
・主審「本部に言ってください」
・抗議側「もうええわ」
 というやり取りです。
ここは記憶に基づいて会話部分だけ記載していますが、言い寄る態度はそれこそ首をかしげて、昔のヤンキーがガンを飛ばす昔懐かしい状況そのままです。
 最後の「もうええわ」という捨て台詞を最後に、選手の整列、最後の挨拶を行い試合は終わりました。

 私がアシスタントレフリーをするうえで間違っていたと後で思ったのは、抗議に対して説明をしたこと。(これは必要ないし、してはいけないことですよね。)
 あの時自分は「主審の判断です。抗議は本部にしてください。」と言っていればベストな対応だったと思います。

 それ以上に、自分に知識経験があればもっと良い対応ができたのではないかとへこみました。
 うちのクラブのコーチにキーパーの公認C級コーチでかつ3級審判の先輩コーチがおり、昨日の出来事について状況だけ話してどういうジャッジになるかを聞きました。
 直接現場にいなかったから何とも言えないという断り付きでしたが、両手をボールを添えて、ボールが動いてない(はじいたのではない)のであれば、その状態のボールを蹴ったら一般的にファールでしょうとのことでした。

 これはあくまでも主審の判断ですので、その時の主審がどう判断するかによって結果は大きく変わります。
 もし、知識として「このような状態で攻撃側がボールを蹴りに行ったらファール」という意識があれば、ゴールを認める前の段階で主審にフラッグで合図して確認を取りに行くこともできたはずです。
 この部分に関しては反省材料です。
 まず、そこの部分は自分にも手続き上の問題があったと思いますので、素直に反省し次に同じようなことが起こらないよう肝に銘じておきたいと思います。

 それ以上に問題と感じたのは抗議側の帯同コーチの言動です。
問題と感じたのは以下のようなものでした。
・試合のレフェリングに対して、直接レフリーに抗議をしたこと。
 百歩、いや千歩譲って(心情的には)抗議をしたとしても、「先ほどのプレイは○○ではないでしょうか」「先ほどのプレイは○○でしょう」というのであればまだ許せるのですが、上記のようにあたかもチンピラが因縁をつけるような言い回しと、態度で審判団を恫喝するようなクレームを受けました。
 富田林は言葉がきつい南河内地方なので、日常的にこのような言葉を聞くことはあるのですが、まあそれにしても酷いものでした。
 ましてや椅子を投げるなど考えられない行為です。それも、選手である子供達の見ている前です。
 当事者である指導者は、いったいどのように日々の指導を行っているのでしょうか?
 対戦相手、レフェリーといった関係者をリスペクトするなんてことはしていないんでしょうねー?

 そのクラブのHPには、「明るく・楽しく・礼儀正しくをモットーに、サッカーを通じた子どもたちの健全な成長を目的として活動しています。」という文面が記載されています。
 子供たちにこのような方針で指導を当たっているチームが、実際には礼儀もへったくれもない言動をとっていることは非常に残念です。
 もう一度いいます。クラブの指導者にこのような人物が複数(抗議をしてきたコーチは2人)いるというのは同じ少年サッカーチームとして恥ずかしいです!
 どのチームでも文句が言いたい時があるかと思いますが、それ(審判の判断)も含めてサッカーでしょう。
 サッカーの試合は相手チームとレフリーがいないと成り立たないというごくごく当たり前のゲームだからです。
 
 また、加えてこの出来事がある前に、このチームはすでに複数の点を入れられ、その度に選手を罵倒していました。(普通のクラブではめったに見ないというか「聞けない」言葉の連発です。)

 このGWは自分に対しての反省材料としても、こんな指導者には絶対なりたくないという観点からも貴重な経験をさせていただきました。
 お心当たりのあるチームの方がいらっしゃっても、このブログには「大会本部」はありませんので、抗議は一切受け付けませんので悪しからず。

 ではまた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


アジ釣りに行ってきた!!

2012/04/29 19:48
 GWに入って非常に良い天候に恵まれている大阪富田林です。
しかし明日は夕方から天気が崩れるようで、18時、21時の天気は☂マークがついています。

 私のGWの予定はというと、サッカー、サッカー、そしてサッカーです。
すでに昨日は午前練習、午後練習試合、今日は午前練習試合をこなして、明日はまた午前練習試合で午後は南河内連盟の春季大会決勝トーナメントの本部委員として運営をしに行ってきます。
 自分のチームが出ない決勝トーナメントに本部担当の仕事にだけ行くのは非常に悲しいのですが、秋季大会にはチームを引き連れて決勝トーナメントに参加できるように頑張って練習します。

 それでは本題。
GWはサッカー、GW明けからは5/27(日)に行われるPF技能士2級の試験を受験するため勉強追い込みモードに入ります。
 で、27日(金)に集中力を養うトレーニングがてら釣りに行ってきました。(こんなので集中力はつかないか?)

 今月初旬にアジ釣りに行って65cmの大ダイをゲットしたので2匹目のどじょうを狙っていなかったといえば嘘になりますが、一応大アジ狙いで和歌山南部堺港のえびす丸にお邪魔しました。
 当日の乗船釣り客は私一人・・・。貸切状態です。

 タイがかかっても切れないように、船長指定の5号ハリスを使って2本針仕掛けを作ります。
 エサはオキアミです。
で、釣果はというと、見事にアジだけです。(タイには振られてしまいました)
 でも、結構大きなアジも交じっていました。
最大で37cmです。(まな板が40cm)
 
画像


 全部で20匹釣れたので、クーラーの中はこんな感じ。
画像


 アジにしてもサバにしても、家に帰って美味しく食べられるかどうかは釣った後の処理に尽きます。
釣り上げた後、エラの部分を切ってバケツに入れた海水に放り込んで血抜きをします。
 比較的小さなアジ、サバ、そして大物のメジロ、カツオ等の俗にいう青物は沢山の血が出ます。
その血を出し切らないまま〆ても家に帰って捌くと大量の血が出ますし、身の部分がどことなく生臭い。
 ですので血を出し切ってから、頭の横の背骨の付け根あたりをナイフでグサッと刺して、今度は神経を断ち切ります。
 すると魚は弱って死ぬ状態ではなく即死状態で身が締った状態になります。
 あとはクーラーBOXに海水と多目の氷を入れたキンキンに冷えた海水に入れて帰るまで保存します。
 そのような状態で持って帰った魚はお刺身にした時の弾力が違います。
 まさにプリプリの食感を味わうことができます。

 鯛やヒラメ、カサゴといった白身魚は血の量が少ないのでとりあえずエラぶたを切って血抜きはしますが、青物ほどたくさんの血は出ません。
 2〜3分したら、早目に神経を〆にかかります。
 そしてそのあともあんまり冷やしすぎないよう、氷に直に当たらないようにタオル等で仕切ってホドホドに冷やします。(キンキンに冷やすと逆にプリプリ感がなくなりますのでご注意を!)

 私は釣りだけでなく、料理することも趣味なのでいろんな料理に挑戦しましたが、一番旨いのは上手く処理した魚にあまり手を加えないで食べるのが一番旨いです。
 単純な塩焼き、単純な刺身が一番魚自体のおいしさを味わえると思います。

 今回も当日はお刺身と塩焼きでいただきました。
当日食べきれない分は自家製の「干物」にしました。
 日持ちがするようにある程度濃いめの塩水に開いたアジを漬け込みます。
時間にして3時間ほどです。
 ベランダにバーベキュー用の網を敷いて表面が「ちょっと乾いたかな?」というまで干します。
コツは直接日光にあてるのではなく、風で乾かすこと、カラカラになってしまわないうちに取り込むこと。
 目処は指で触って水分が指につかなくなったくらいが干し頃です。干しすぎると焼いたときに身が固くなるし、食べるところが少なくなってしまいます。(縮んでします)

 こうして作った干物が冷凍庫に14匹分眠っています。
食べたい日の朝に冷蔵庫に移しておくと、夜になればまるで干し終わった時のような状態になります。
 それで晩酌の一杯。
 至上の時です。

 やめられません、魚釣りは!
 ではまた!!!
 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


GWもサッカー漬け確定!!!

2012/04/26 07:16
 昨日の汗ばむような陽気が一転して、肌寒く感じる曇り&雨模様の大阪富田林です。

 今日天気が崩れるのは週間予報で分かっていたので少し運動をしておこうと2日間ウォーキングしました。
一昨日約7km、昨日約10kmです。
昨日は2時間もブラブラ歩いていました。
3月に松山に帰った時に食べ癖が付いてしまって、普段67〜68kgの体重が現在73〜74kgになってます。
 2/27に就活&仕事用にスーツを買ったことをアップしましたが、はっきり言って今ではもう相当きつくなってます。
 オプションでウエストを調整できるストレッチバンドのようなものを付けていたので着用出来ないことはないのですが、はっきり言って、フロントのファスナーの上のホックをはずしています。

 そんなことを知ってか知らずか?GW連休中の予定が固まりました。
今週末から文字通りサッカー漬けです。
 28日:午前練習、午後練習試合。
 29日:午前練習試合。
 30日:午前練習試合。
  3日:午前練習。
  4日:終日招待試合に帯同。
  5日:終日招待試合に帯同。
  6日:午前練習、午後練習試合。

 昨年もスケジュール的には似たような状況ではあったのですが、練習中に左太もものハムストリングの肉離れをやってしまって松葉杖のお世話になり、約1カ月運動が出来なかったので活動休止状態でした。(運営の方はやってましたが・・・)
 
 全日予選に向けて練習をやってちまちま技術を磨くより、試合に慣れさせる方が手っ取り早いです。
今年の学年は練習では出来ることが試合で出せないので、出来ることを確実に試合に出せるようにすることが第一優先です。
 ダイエットも兼ねて、たくさん審判をこなそうっと・・・。

 ではまた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


練習中、練習後に走らせることに意味はあるのか?

2012/04/22 20:49
 今は雨が小康状態で雲も薄く明るさが残っている富田林です。 
昼過ぎの更新で触れましたが、今日は雨の中の練習で5年生、6年生にコーチも加わって8人制の紅白戦をしました。
 雨の日の試合を想定した雨の日対策です。

 私はクラブ運営&代表チームのサブコーチというポジションですので、朝7時過ぎにメインのコーチに電話して今日の練習の指示を仰ぎました。
 主担当のコーチも雨対策の必要性は感じていたようで、「ゲーム中心でやろうか」とのGOサインが出ましたので練習決行です。

 私は朝5時に起きて気合十分だったのでゲームをするなら準備を・・・ということで、昨日練習試合をした練習場所の小学校に行って、うっすら残っているラインの上から石灰で線を引き直して準備万端で待っていました。
 しかし、時間になっても誰も来ません・・・。
 すると、保護者の一人から電話が・・・・。
「今日練習あるんですよねー?練習場所に来たのにだれも居ないんですけど?」

 ふっと、嫌な予感がよぎりました。
そうです。私が練習場所を間違えていたんです。
 今日は公園練習の日なのにまちがえて小学校に行ってしまってました。
 速攻で公園に向かうとコーチ3人と子供たちが10数人紅白戦の準備をしていました。
 遅れた理由を話したら他のコーチに笑われてしまいました。

 それでは今日の本題、 「練習中、練習後に走らせることに意味はあるのか?」です。
これは、例えば「公園何周しなさい。」とか「「グランド何周しなさい。」という類のものです。
 よくあるシチュエーションは
・練習中に何らかの条件を付けておいて、それが出来なければ走らせる。
・取り組み姿勢や特に技術系の練習においてきちんとやらないことに対して、技術系練習をきちんとやらないのであれば走った方がマシだから走らせる。
とかいうものです。

 俗に言う「罰走」です。
細かくいうと前者と後者は違うものなんですが、走らせるということに関してどうか?を考えてみました。

 結論は、罰とかペナルティとを与えることが「良い」「悪い」は別にして、走ることはサッカーを行う上で必ずプラスになるということです。
 今日の活動でコーチ間でおなじみの「考え方の違い」があったので少し考えてみました。

 チームの状況にもよると思いますが、日頃から技術練習や戦術練習に走る要素を組み込んで、心肺機能を上げるとか、持久力に必要な筋肉(遅筋)の発達を子供の限界近くまでやっているところは少ないと思います。
 私も過去のブログでジュニア年代は「神経系を!」と言っていた張本人なんですが、筋肉系を鍛えるのが悪いと思っているわけではありません。
 潜在能力の100%を超えて、心肺機能や筋肉付けさせようと言うのはジュニア年代には必要ないだろうということです。(その時間があれば神経系に使った方が良い!)

 子供、特にここ最近に多い「外遊びしない子供」達は、潜在的にはもっと能力を発揮できるにも関わらず、しんどいことをしたくないという気持ちや、無意識ではありますが今までの限界値を超える運動をすることを脳が拒否する傾向があります。
 ひと昔であれば古典的な遊び(鬼ごっこ、泥警etc)で普通に身に付いていた心肺能力/持久力のレベルが低くなっています。
 (小学生の体力測定の結果が平均的に低下しているというのは、あくまでも平均であって、正確には2極化です。学校外の活動でスポーツをしている子供の体力は一昔に比べて格段に上がっていると感じています。
 一方で、スポーツをしていない子供の体力低下がそれ以上に下がっている、もしくは、スポーツをしていない子供の総数が多いので平均値が低下しているのです。)

 話を戻しますが、サッカーに関しては走る要素が多いスポーツなので、走らないと話になりません。
 体力の限界で「走れない」のは仕方ないですが、先に述べたように気持ちとか無意識の脳の指令により「走らない」ことが問題なんです。

 今日の練習の最後に、
 ある一人のコーチは「意識して技術を学ぼうとしないのであれば走っていた方が強くなる」と言いました。
 それに対してあるのコーチは「ただ走らせるだけ(=罰走)では体力は付かないと言いました。」
 (罰という意味で走らせるのは良くないという意味も含まれていたと思いますが・・・)

 家に帰って考えると、二人のやり取りが全くかみ合っていなかったと思っています。
 うちのチームの現状は明らかに後者です。(「走れない」ではなく、「走らない」です)
 それぞれの発言の基本的な考え方がすれ違いのまま、「前提」をはっきりしないまま意見を言っているのでかみ合わないのは当然です。
 「大人としての対応」として、前提条件の確認、その人の考え方の元になっている部分の相互認識が必要だと感じた次第です。
 で、私はどう考えるのか。
 限りある練習時間内に、ジュニア世代に身につけてもらいたい第一優先は、あくまでも神経系を能力を使った技術です。
 しかし、集団がその方向に向かってない以上、競技としてのサッカーで勝利するためには限界に近いレベルまで頑張れる気持を持たせるため、そして、「まだまだいける」という脳からの指示を出させるためにも走らせることは賛成です。

 ジュニア世代でも「頭」と「体」がバランス良く成長する子供もいれば、どちらか片一方が目立つ子供もいます。
何も身に付かないよりは、どちらか一方でもいいから育って欲しいと思います。
 だから、技術面や戦術面でコーチのフィードバックをろくに聞かないような状態であれば、その練習を打ち切ってでも走らせていいと思います。

 そのためにも「指導者同士の直接的な話し合い」、「人の意見に耳を傾ける」、「その真意は?」と言う姿勢を持ち続けたいと思います。
 そこまで言うなら、アンタが取りもって調整したらという意見もあると思いますが、渦中の栗を拾う状態はもう疲れましたので、ただ祈るのみです。
 
 ではまた。

 

 

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ブログ小休止してました!!!

2012/04/22 15:49
 4月11日にゴールデンハムスターのチョコちゃんが天国の住人になってから10日。
心にぽっかりと穴が開いたようになってブログやフェイスブックの更新をする気にもなれず、おとなしくしていました。
 家族のように接していましたから存在しているときに癒されていた分、いなくなるとその分の喪失感も大きい!

 でもいつまでも悲しんでいても仕方ないのでぼちぼち活動再開です。

 ここの所の行動としては、先週末の土曜日は全日本小学生サッカー大会の大阪府予選の開会式に出るため代表チームのメンバーとともに万博記念競技場に行きました。
 毎年参加メンバーで入場行進をするのですが、今年からはキャプテンのみが代表してプラカードを掲げて行進。
 その他のメンバーは観客席でその様子を観戦です。
 今年の参加チームは昨年の300チームを上回る340チーム。
 昨年から8人制で行わている大会でしたが、今年は1クラブ2チームエントリーが認められたこともありチーム数としては1割の増加となりました。
 13:30に集合して、開会式スタートは16:30といういつもながらの長丁場で、おまけに開会式終了後は19時から始まったJリーグのガンバvsフロンターレ戦の観戦もあったので長い一日となりました。
 Jリーグの結果は、私の大好きなガンバ大阪が0-2からの3連続得点で3-2で逆転勝ち!!!
松波新監督になってようやく今季1勝目を挙げた試合を見ることができて良かったです。

 日曜日はサッカークラブの活動で、午後から河内長野のチームに誘ってもらった練習試合です。
8人制で20分1本のゲームを6本(試合でいうと3試合か?)やりました。
 戦況はいまだ出口は見えずの状態です。
代表チームは5、6年生全員の16名で構成されていますので、5年生コーチと6年生コーチの両方が指導にかかわるのですが、「船頭多くして、船、山に登る」の様を呈しており、価値観や優先順位の考え方の違う指導者がそれぞれに子供にかかわるので、選手たちは完全に「ダブルバインド」状態。
 子供には何の責任もないので、今までそれぞれのやり方で実績を残してきた経験があるのでなかなか難しいのですが、大人である我々コーチ陣の「大人の対応」が試されると思います。

 週の半ばはいよいよ来月の下旬に迫ったFP2級の試験勉強や買いすぎて溜まった新書を読むために相当な時間を費やしました。
 午前中は勉強、午後時間が空けば読書という感じです。

 そしてまた週末を迎え、昨日は午前中は息子の中学のサッカー部の試合観戦。(南河内の春季大会らしいです)
 相手に1点先行されましたが、その後連続して2点得点し、息子のチームが逆転で勝ちました。
 翌日の今日は2回戦があり、今日も1点先行されましたが、そのあと昨日の試合を彷彿させる逆転劇で、終わってみれば4-1で快勝です。
 今度は3回戦で、今度勝てば南河内地区の中学校でベスト4になります。

 私のクラブは、昨日午後は近隣のチームと全日予選対応の強化試合を3試合やりました。
 そして今日、雨の中短縮スケジュールで代表チームメンバー+コーチで紅白戦を行いました。
全日予選は少々の雨では中止や延期にはなりません。
サッカーでは乾いたグランドと雨でぬかるんだグランドでは試合の戦い方が全く違います。
ボールは重くて飛ばないですし、ドリブル中にボールが止まります。パスも途中で急に止まります。
雨の日に対応した準備をしておくことも指導者の責任です。
 朝8:30から11時までゲーム中心のトレーニングを行い、早めに終了しました。

 昼食後の今は、さっきまでTVタックル未定ましたが、番組が終わった後、昨日の夜に録画しておいた「世にも奇妙な物語」を見ながら、ノートPCからアップしています。

 就活、勉強といろいろやることはあるのですが、今日一日はのんびりして明日から本格活動開始しよっ!!!
 何事も先延ばしにするおなくんでした。

 ではまた。 




 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


天使になったチョコちゃん −ハムスター永眠−

2012/04/11 21:15
 とても残念で悲しいことがありました。
夕方18:30、このブログにも登場していたゴールデンハムスターのチョコちゃんが天国に旅立ちました。

 3月の下旬から調子が悪かったのですが、4月に入って一時期持ち直していました。
一時は完全復活かと思っていたのですが、ここ二日間ほどろくにエサも食べず、夜になっても寝てばかり・・・。
 娘がいつも学校から帰るとチョコちゃんの家を覗いては様子を確認していたのですが、今日の夕方様子を見てみたら少し体温が下がっていました。

 そのあと娘のお腹の上に乗せてコタツで少し温めてやると、ゴソゴソと動き出したのでホッとしていたのですが、娘が食事のためにチョコちゃんを母さんに預けて、母さんが毛布にくるんで抱いていると、口を開けて急に大きく3回ほど呼吸をしたと思ったらその後、呼吸が止まり眠るようにしてそのまま息を引き取りました。

 チョコちゃんが我が家に来たのは一昨年の9月1日。
私の誕生日祝いにペットショップで買ってきました。
 その年の7月に静岡で生まれたチョコちゃんは、遠く離れた大阪のペットショップに連れてこられたのでした。

 それ以前にもハムスターを飼っており、名前も同じくチョコちゃん(初代チョコちゃん)でした。
そのチョコちゃんは私の不注意からドアに挟んでしまって不慮の死を遂げ、私が落ち込んでいるのを見かねた家族が良く似たゴールデンを買ってきてくれたんです。

 初代のチョコちゃんは♀なのにやんちゃで茶目っ気たっぷりの性格でしたが、2代目のチョコちゃんは女の子らしく大人しい、少し怖がりな性格でした。
 毎日ハムスターボールでマンションの中を「お散歩」するのが日課で、「チョコ、チョコ」と呼ぶと廊下の端の方に居てもころころとハムスターボールを転がしながら寄ってくるかしこいハムスターでした。
 娘は目の前でチョコちゃんが息を引き取ったのを見て泣いています。
まだ暖かい、だけど息をしていないチョコちゃんを10分以上抱いていました。
その間にチョコちゃん埋葬用の箱をつくって床材を敷き詰めて最期の寝床を作ってやりました。

 せめてもの救いは、前回書いたように余り苦しまずに最後を迎えられたことです。
痙攣とかするわけでもなく、本当に眠るように・・・。
1年9カ月の短い一生でした。
1年7カ月の短い付き合いでした。
でも想い出をありがとう!
 
 明日娘とお葬式をしてやります。
 今日はお通夜・・・。

 ではまた。




 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


組合健保から国民健康保険に変更してみた! −いざ手続き−

2012/04/11 13:11
 昨日の天気予報の通り、夜中から雨が降り始め、今でも時折強く降ったり止んだりと雨模様の大阪富田林です。

 3月7日のブログに書いたのですが、先程市役所に行って健康保険を組合健保から国民健康保険に変更してきました。
 http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/f55bcc2af6

 今日の日経新聞朝刊第一面にも関連する記事が出ていましたが、協会健保や国民健康保険と比較して割安でかつ様々な付加給付ある組合健保ですが、高齢者医療制度に拠出する支援金の負担が膨らみ保険料の改定が実施されているところが多いようです。
 日経新聞によれば、1400ある健保組合の内、約4割の組合が保険料率を上方に改定する見込みとのこと。

 私の場合、
元々の保険料率:健康保険料6.8%、介護保険料1.0%=合計7.8%
改定後の保険料率:健康保険料8.0%、介護保険料1.3%で合計9.3%
 と、なんと1.5%もアップすることになってました。

 (参考)
 JRグループは0.6%アップで7.2%、JFE0.4%アップで7.8%  ・・・比較的安い組合健保
 三菱自動車は0.2%アップで9.5%、コマツ0.7%アップで9.5%  ・・・比較的高い組合健保
 ※数値は介護保険料込み(だと思います)

 しかも現在の給与はゼロ(失業保険等の収入はありますがこれは対象外なので)ですが、任意継続の場合退職時の標準報酬月額が適用され続けるのでかなり痛いです。
 ということで、保険料の算定の基礎となる書類(23年度確定申告書控え)を持って手続きに行ってきました。
 必要書類を記入して、提出すると5分もしないうちに手続き終了!
 さすが富田林市役所、仕事が早い。

 新たに算出された国民健康保険料の月額を見て、改めてびっくりです。
初回5,260円、次回以降5,000円です。
そのまま任意継続していた場合に比べて4万円以上安くなりました。
 健康保険料率だけで見ると国民健康保険は月額給与の9.5%で組合健保よりはかなり高い水準ですので、これはひとえに加入している保険の種別変更に伴う報酬見直しのおかげです。

 保険料が安くなって嬉しいのですが、給料が無い状態は悲しいという複雑な心境です。
短期的には楽になったんですが、長期的に見れば貯蓄を食いつぶして生活している状態なので、この状態から早く脱出しなければなりません。

 そういえば、昨日大学時代の友人からハガキが来ました。
友人は卒業後、当時神戸に本店があった百貨店に就職していたのですが、数年前に「医者になりたい」という思いで退職し受験生に!
 昨年も某中堅クラスの国立大学医学部に合格していたのですが、もうワンランクアップを狙って今年再チャレンジしていました。
 ハガキには兵庫県の国立K大医学部に合格したとのこと。
 彼の意志の強さと、その努力に脱帽です。(爪の垢をもらって、煎じて飲もうかー。)

 私も頑張らなければ!!!
 ではまた。
 
 

 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


少年サッカークラブ活動 −5年生も黒星スタート−

2012/04/08 15:01
 昨日は今年度の5年生のスタートとなる南河内少年サッカー連盟主催の春季大会予選がありました。
 天気は、概ね晴れながら時折雲が広がり、少し雨が振ったり、なんと粉雪も舞うような、よくわからない天気でした。

 南河内の大会は4年生大会と5年生大会が春と秋の2回実施されます。
うちのクラブは毎年春季大会の準備委員に当たっているので、朝8時〜会場で本部設営、ピッチの作成等も担当します。
 試合自体は8人制で行われ、39チームが参加する完全トーナメント制です。
 2年前までは完全トーナメントにすると1回戦で負けたらそれで終わりなので、せめて負けたチームにはもう1試合やらせてあげようとフレンドリーマッチ(交流戦)を組んでいたのですが、1クラブ2チームエントリーを認めるようになったのでチーム数が増えてフレンドリーの時間がなくなってしまいました。

 結果、昨年から負ければ即アウトの完全トーナメント制になりました。
 (8人制になったので人数を多く抱えているチームは2チームエントリーしないと選手が出場する機会が作りにくくなったんですねー)

画像

 チームの出番は2コマ目の9:40〜です。
大会準備の仕事は順調に終わり、8:45くらいにはチームに合流しアップを開始。
選手たちは何時になく真剣に、緊張感をもって取り組んでいます。
(この時点でひそかに淡い期待を抱きました)

 一回戦の相手は羽曳野SSレッドさんです。
羽曳野SSさんは人数が多いのでレッドとホワイトの2チームエントリーです。
どちらかに主力を固めているのか、平等に分けているのか?
固めているなら強い方はレッドかホワイトか?
 こればかりは試合をしてみないと分かりません。

 前の試合の進行上の関係で5分遅れの9:45キックオフ。
うちは主力の点取り屋が怪我で欠場でしたが、そんなことは良くあること・・・。
怪我や病気でベストメンバーがそろわなくても、今居る選手で出来る限り最高の試合をするだけです。
 時には主力が抜けているということがわかった段階であきらめムードになってしまうこともありますが、今日はやる気満々に見えました。

 試合状況はディフェンスが比較的安定しており、また左サイドからの攻撃が結構有効に機能しており得点チャンスもいくつかありました。
 そこそこ個人技術も使えており悪くない内容でした。

 しかし、中盤のセンター線でボールをキープ出来ず押し込まれる場面もあり、内容は互角と言ったところで前半終了。
 得点は0-0での折り返しです。

 ハーフタイム中に、攻撃が偏っているので右サイドからの展開を意識すること、中盤でボールを奪われた時には必至で取り返しに行くこと、TOPの選手がボールをもって駆け上がっているときにMFが何時でもサポートできるようにくっついて行ってパスコースを確保することを指示して送り出しました。

 なかなか指示通りに修正はできませんでしたが、最後まで得点を許さずピンチを切り抜けながら試合は終盤に進んでいきます。
 こちらも前半以上に得点チャンスがあったのですが結局決め切れずにスコアレスドローで勝敗はPK戦に持ち越されました。

 このPKでちょっと残念なことがありました。
この大会は、8人制の1人審判+予備審判1名というレフェリーシステムで行われていたのですが、PK戦の時にゴールライン上を見る審判が居なかった、というか、審判がそういうポジションを取っていなかったんです。
 1人目からのサドンデスPK戦でうちは先攻。
お互い得点したりセーブしたりの接戦で5人目に回ってきた時、先攻のうちはゴールを決めて次の相手のPKをGKが止めれば勝ちという場面で問題は起きました。
 うちのGKが横倒れになってはじいたボールがコロコロっと転がってライン上の微妙な位置でセーブ。
 GKは止めれたという自信がのでしょう。
すぐに立ち上がりキッカーの並んでいる方に勝利を確信して走り出した時にゴールを認める笛がなりました。

 すべては審判のポジショニングのミスです。
恐らくゴールを認めなくても相手チームは「今のは入ったやろう!」と来るでしょうし、うちはうちで「完全にボールがゴールラインを超えてはなかったからノーゴールやろ!」という主張です。
 結局は審判のジャッジに不平は言えませんから、6人目に突入。
 うちは外し、相手が入れてうちの負けとなりました。

 PKが始まる前に、なぜ、審判にポジションに対するアピールをしなかったのかはベンチサイドのミスです。
きちんとしたポジショニングが取れない未熟な審判に対しては、それを是正するように予備審判を通じてアピールができたはずです。
 これは、ジャッジに対するアピールではないので正当なアピールです。
試合内容が良かっただけに、ベンチのミスで選手たちには悪いことをしてしまったと後悔しましたが、後悔先に立たずです。

 普段泣いたりしないGKが余程悔しかったのか、泣いていました。
それだけ止めたという自信があったのでしょう・・・。

 先週の6年生に続いて、5年生もほろ苦い黒星スタートとなってしまいました。
でも、試合ではそこそこいけてるという実感も持ったはずです。
PK戦にならないように本戦で点が取れていれば問題なかった訳で、やっぱり決定力不足が課題ですね!

 気を取り直してがんばります。
 ではまた!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


マダイ釣ってみた!!! −南部堺 えびす丸−

2012/04/05 16:40
 昨日までは一昨日の影響が残っており、風も強くちょっと肌寒い感じでしたが、昨日夕方時点での今日の天気は「晴れ」でした。
 ということで、性懲りもなく行って参りました。
 和歌山南部堺のえびす丸です。

 前回の出漁の獲物はヒラメちゃんでしたが、今回はなんとマダイとチヌ(黒鯛)+アジ3匹でした。

 本当は40cm級の金アジを2、30匹釣れれば良いなと思っての出漁でした。
アジ釣りの仕掛けにマダイもかかるとのことで、期待順ではアジ>マダイのつもりでした。

 海に出てみてびっくりしたのが、海の色です。
釣りのポイントは南部沖で船を15分程度走らせた、水深45mくらいの場所です。
南部の海は透明度が高く非常に水がきれいなのですが、ポイントに着いてみてびっくり!!!
 一昨日の台風並みの時化(しけ)のせいか、海水が底までかき回されているようで濁りがすごい。
海水の色が緑色をしていました。

 それでもどうせ釣るのは水深40m程度のところなので表面みたいなことはないだろうと釣りを開始しました。
釣り方は天秤フカセです。(天秤に撒き餌かごを付けて、天秤の端からハリスを出します)

 撒き餌のオキアミをかごに入れて竿をしゃくって撒き餌を撒くのですが、なかなかアジのブルブルという引きが来ません。
 そうこうするうちに同乗者の釣り人が大きく竿を曲げています。
上がってきたのはきれいな50cm級のメスのマダイ。(赤にブルーの点々が入っていてきれいです)

 そんでまた、今度は逆の釣り人も大きく竿を曲げて、50cm級のメスのマダイ。
そんでまた、船の反対で竿を出していた釣り人にもマダイ。
 今度はチヌ・・・。

 なんで私には当たりが無いのだろう・・・。
 ふてくされてタバコを吸っていると、竿先が海面にズボッと入りました。
画像


 上がってきたのは65cmのオスのマダイ。
 この時期のメスは赤味がかったピンクでコバルトブルーの斑点がとてもきれいなのですが、オスは頭がでかくて黒っぽいんです。
画像


 でも他の人が釣ったやつより明らかに一回りデカイ!!!

 ついでにチヌも追加してクーラーはこんな感じです。
画像


 私はこの2匹の鯛とアジ3匹でしたが、竿頭の人はマダイ5匹、チヌ3匹と爆釣してました。

 アジが釣れればいいと思っていたので予想外のお土産に興奮して帰路に着きました。
途中立ち寄った吉備S.Aです。

画像


画像

 ここで眠気覚ましのドリンク(眠眠打破)を飲んですっきりしたところで、再び富田林まで運転です。

 家に帰れば料理です。
 上手く捌けるかなー?
 あまりの大きさに珍しく少しビビッています。

 ではまた!!!






記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


クラブ新年度スタートは「ぼろぼろ」

2012/04/01 17:34
 昨日の昼間の暴風雨と言っていいほどの天気が嘘のような好天に恵まれた大阪富田林です。

 今日は登美丘南JSCさん主催の6年生大会に行ってきました。
 本当は昨日と今日の2日間に渡る大会の予定でしたが、昨日の試合が中止となったために、1日間に短縮さてた8チームトーナメントの大会です。
 事実上の本年度の活動スタートです。

 年度も替わったことですし、今年こそ幸先の良いスタートを切りたかったのですが・・・。
一回戦でS・ACTさんにコテンパンにやられてトーナメント敗退。
一回戦敗退チーム同士が行う敗者復活トーナメントでも高原FCさん相手に本戦0-0でPK戦の結果、やっぱり負け・・・。
2戦2敗という残念な結果でのスタートとなりました。

 実力と言えばこれが現在の実力なのですが、試合内容が悪すぎます。
選手たちの日頃の様子から言えばもっとまともな試合ができたはずなんですが・・・。

 年々身体能力や技術が飛び抜けている選手が少なくなり、個人に依存するのではなくチームとしての力で戦わないといけない状態になってきているうちのクラブですが、そのチーム力自体がまだ発揮できる段階まで来ていないというのが正直なところです。

 サッカーに関する個人技術は、個人個人が試合中に直面するいろいろな事象に対してどう対応するかというイメージを持っているかどうかに大きく左右されます。
 イメージがあって、そのイメージ通りにプレイするためにクラブで練習したり、平日自分でフェイントやターンの自主練習を行うとただ漠然と練習しているより技術は身に付きます。

 しかし、どうも今年の6年生はサッカーのプレイに対する自分なりのイメージをまだ持っていないような感じです。
サッカーのゴール集やベストプレイ集のDVDを見て、あんなシュートが打ちたいとか、あんなフェイントで相手をかわしたいというイメージ(=目標)を持つことが最初の一歩になりそうです。
 本当はそんなものは低学年のころに持っておいて、高学年になった時にはそれが試合で出せるようになっていないといけないのですが、どこかに置き忘れたかな?

 なんとなくやってるサッカーの域を抜けないことには、選手たちにとっても指導者にとっても厳しい一年になりそうです。

 今年の代表チームは6年生が8人と5年生が8人の混成チームです。
去年彼らが5年生、4年生だったころには勝ち負けを気にせず、極力みんなが試合に出て経験を積むことができるようにしていました。
 しかし、今年はクラブのTOPチームになったわけですから勝負にこだわります。
6年生でも下級生に劣るのであればベンチで控えてもらって、実力のある下級生を起用します。
6年生だからと言って試合に出れると思ったら大間違いです。

 今から4年前、ちょうど息子が5年生だった時に息子も含めた3人の5年生が6年生チーム主体の代表チームに昇格して3人ともレギュラーを勝ち取りました。
 その時6年生は14人で5年生を含めると代表チームは17人のいう構成でした。
当時は8人制サッカーがまだ始まってない頃で、11人制のサッカーでしたので6人が控えということになります。
 当時の6年生担当コーチは、気持ちとしては6年生を試合に出してやりたかったと思うんですが、あえて勝てるチーム作りに徹して、6人の6年生をサブに回しました。
 結果、その年は全日大阪府予選、大阪府知事杯の2大会で、大阪府ベスト32という立派な成績を残すことができました。
 3人の5年生がスーパープレイヤーだったわけではありません。
5年生が入ってくることでレギュラーになるためにみんな必死で努力し、競争する心が芽生えた効果で、チーム全体の力が底上げできた結果だったと思っています。
 
 当時の選手のように身体能力も高くない、技術的にも今一つの現在にまったく同じような結果は求めては酷だと思いますが、少なくとも今の状況は脱却できると思います。
 それでもがんばらない選手は恐らくいつまでたっても頑張れないでしょう。

 長年指導者をしていると、子供たちに誘導尋問をしている指導者の姿に気が付く時があります。
子供たちから、
「これからは頑張ります!」
とか
「きちんとクラブの練習以外でも自主練習します!」
とか、そういう答えが返ってくるように誘導しているんですねー。

 指導者はそれを、子供たちがその気になってくれたと勘違いし、過度な期待をもちます。
そして、次回の練習や試合の時に一向に練習した形跡のない子供たちを見て雷を落とします。
「君らはこの前言った約束が全然できてない!」
と。

 できるわけありません。
それは自分から出た言葉ではなく、言わされた言葉だからです。
 ですから、言葉には過度の期待を持たないことにします。
その分、出来なかったが少しでも出来るようになったことに気づいてあげて褒めてあげる。
ちゃんと見てますよ!ってなもんです。
 そして、試合に起用してあげるようにしようと思います。

 人間「才能」とか「向き不向き」というものがありますから、努力しなくたってできる人、いくら努力してもできない人はどんな世界にもいます。
 最終的には努力しなくても出来る人を選ぶことになるでしょう。(結果で判断するというのが実力主義の原則ですから・・・)
 でも努力したことは絶対に本人の役に立つと思います。

 「やろうと思えばやれるけど、やらないだけ!」とほざく人間より、「一生懸命やってみたけどできなかった!」という人間の方が絶対に偉いんです。

 ということで、如何にして自分でやる気にさせるかということを今年のテーマの一つにしたいと新年度のスタートに思ったのでした。

 ではまた。
 





 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


チョコちゃん、完全復活の兆し!

2012/03/31 09:56
 10日ほど前に低体温に陥り、衰弱していたゴールデンハムスターのチョコちゃんですが、どうやら完全復活の兆しが見え始めました。
 昼間なので眠そうですが、声をかけると寝床から顔を出して呼びかけに応えてくれます。
画像


 一応顔を出してくれますが、でもやっぱり眠そうです。
画像


 一時はもうだめかとも思っていましたが、エサも良く食べるようになったし、回し車で運動もするようになりました。
 若干ではありますが、抱っこした時の重みも増したように感じます。
 これからどんどん暖かくなっていきますので、日に日に回復してくれるでしょう。
 もう大丈夫です!

 ではまた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


少年サッカークラブ −新年度スタートはお預け−

2012/03/31 09:46
 朝を迎えても薄暗かったのですが、先程から横殴りの大雨に見舞われている大阪富田林です。

 今日は所属する少年サッカークラブの新年度活動が始まるはずだったのですが、雨の天気予報を受けて練習は中止にしました。
 さあ行くぞという時に、いきなり「まった」をかけられた心境です。
 また、予定されていた代表チームの招待試合も主催者側から中止の連絡を早々に頂戴しておりました。
 試合中に現在のような雨が降ったら・・・とぞっとするくらいの風雨です。
 今の状況を見ると中止にして正解!!!

 この大会、毎年3月末から4月初めの土日に交流いただいている登美丘南JSCさんが6年生チームを対象に主催していただいている2日間の大会です。
 初日はブロックに分けた予選リーグ、2日目は前日の予選結果に基づいた順位決定トーナメントとなっています。
 このクラブさんの素晴らしいところは、初日が悪天候で中止になった場合に2日目だけの大会に出来るよう、あらかじめ初日が中止の場合のトーナメントを組んでいることです。
 当たり前と言えば当たり前なんですが、クラブ運営にも携わっている立場として、きちんとこういう想定をして対策を練っておくことは勉強になります。

 うちのクラブも6年生の大会だけは2日間に渡って行います。
初日悪天候の場合の2日目だけの短縮スケジュールも作りますのでまあ問題ないかと。
 ただ、1日のみの5年生以下の大会の場合、悪天候の場合は延期になるのですが、なかなか延期の場合の時開開催日までは決められないんです。
 有料の会場を予約する場合はキャンセル料とかかかりますし、予備日を設定し予備日も含めて参加可能なチームを探すとなるとなかなか難しいのが現状です。

 ですので延期になった大会においては、実際の参加チームが当初参加予定チームから変更になる場合も多々あります。
 それでも仕方ないとして、1年間の間に必ず各学年の大会が主催できるよう調整しています。

 今日の夕方には天気も回復し、明日は晴れの予報です。
 ちょうど4月1日ですので、文字通り新年度のスタートです。
 がんばってきます。

 ではまた。


 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


チョコちゃん復活か? −ゴールデンハムスター−

2012/03/30 07:26
 昨日とは違ってどんよりと曇った朝の大阪富田林です。
気温は高めですが、雨降そう!

 さて、一昨日体調不良で衰弱しているゴールデンハムスターのチョコちゃんですが、その日の夜になんと少しエサを食べました。
 それどころか、コタツのテーブルの上でヨタヨタとではありますが歩いたり、毛づくろいをしたりしました。
 ここ数日寝てばっかりいたのですが、時間にすれば1時間程度でしたが久しぶりに起きている姿を見ることが出来ました。

 そして昨晩!
やはり夜になると起きて毛づくろいをしたり、衣装ケースの中を散歩したりしていました。
相変わらず小食ですが、エサも食べていますし、水も飲んでいました。
 
 寝ている時の様子も、弱っているときは呼吸の際の身体の動きがゆっくりで明らかに呼吸が浅く、かつ回数も少ない状態でしたが、ここ2日間は呼吸のたびに大きく身体が上下し、しかもハムスター独特の小刻みな呼吸がよみがえっていました。

 良かった!
どうも老衰や病気では無かったようです。
 とすると原因は室温低下による低体温症か?
 確かにお彼岸が開けたころから温かくなってきたのでエアコンの暖房を入れていませんでした。
土曜、日曜は風が強く、寒の戻りがありました。
人間はコタツに入って暖を取っているので気になりませんでしたが、室温は低かったはず。
 チョコちゃんの家の衣装ケースにはヒーターは入れていないので寒かったのだと思います。

 もっと早く気がついて暖かくしてやれば良かったと後悔しています。
元気になる兆しが見えたチョコちゃんですが、まだまだガリガリに痩せている状態です。
元に戻るまでは当分かかると思いますが、栄養を摂ってもらって早く走り回る姿を見たいです。

 ではまた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


チョコちゃん大丈夫か? −ゴールデンハムスター−

2012/03/28 10:50
 ここ数日、ちょっと心配なことがあります。
それは、私の再就職のこと・・・。
ではありません。(再就職はあきらめの境地に達しています。)

 このブログでも何度か登場したゴールデンハムスターのチョコちゃんの体調が悪いようなんです。
一週間ぐらい前からエサをあまり食べなくなり、いつもは活発に動き回っている夜でさえも寝ています。
 調子が悪くなった当初は体温がいつもより低いようで寝床にしている箱の下に使い捨てカイロを置いて温めてやりました。
 低体温症にでもなったのか?

 その後、少し元気になりエサを少しは食べていたのですが、ここ2日ばかりは何も口にしません。
たまに水は飲んでいます。

 手で持ってみても明らかに軽くなっています。
 手のひらに伝わる感じも痩せて骨ばった感じです。

 一度行ったことがある動物病院に電話して連れて行ったほうが良いかどうか聞いてみましたが、今の状態で連れてきても多分何の治療もできないだろうと言われました。

 チョコちゃんは一昨年の7月生まれなので現在1歳8か月です。
ゴールデンハムスターの寿命は平均で2年程度と言われているので、弱い個体であれば老衰になる個体も出てくる頃です。
 しかし、こんなにも急に弱くなるものでしょうか・・・?

 ハムスターは少々体調が悪くても弱みを見せないと言われています。
弱みを見せると自然界では一番先に他の動物の餌食になるから、弱ってないように頑張るそうです。
そして、もうがんばれないという状態になったら急に衰弱して死に至るそうです。

 初代のチョコちゃんは私の不注意で元気な盛りに死なせてしまいました。
(部屋でお散歩させているときにドアに挟んでしまったのです。)
 だから、2代目のチョコちゃんは長生きするよう大事に育てていたのに・・・。

 病気なら早く回復して欲しいです。
でもお迎えが来たのならできるだけ苦しまないようにその日が来てくれたらと思います。
 すべての生き物には寿命があるから、死が訪れるのは避けられないことですが、苦しまないように・・・
これを書いている今も、隣に置いてある衣装ケース(冬場のお家)の中でゆっくりと大きな呼吸をしています。
 まだ大丈夫か・・・。
 当分心配が続きそうです。

 ではまた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


南河内トレセンU−15選出されました! −息子の話−

2012/03/27 07:43
 3月になって大阪サッカー協会の地区トレセンの選考会があり、2年連続で南河内トレセンに選出されました。
もちろん私ではありません。中3になる息子です。
 選考は3次選考まであって、現在U−14の地区トレセン選手は1次選考は免除、大阪府トレセンに昇格している選手は2次選考まで免除となっていました。

 小学6年生から毎年推薦されてはいたのですが、中1までは中々選考に合格できませんでしたが、中2で初めての合格。
 今年で2年連続で南河内地区の強化選手に選ばれました。
 私の中学時代にもトレセン制度はあったのですが、私自身は全く縁が無かったので完全に「オヤジ超え」を果たした息子です。

 南河内地区トレセンの上には大阪府トレセンと言うのがあるのですが、これは8つの地区トレセンの選手の中から選考会があって決定されます。
 府トレに選ばれる選手は確かに地区トレの選手とはスピード、技術、運動量ともに桁違いです。
 まあ、さすがに府トレには選出されることはないと思いますが、自分の実力が大阪府内のTOP選手に比べてどの程度のものなのかを実感して、今後の目標にしてくれればなーと思っています。

 U−15のトレセン活動は、高校受験の兼ね合いから年内12月で終了です。
(U−14では3月まで活動がありましたが・・・。)
 短期勝負なので学校のクラブ活動とトレセンの活動を両立しつつ、受験勉強も頑張って欲しいと思います。

 昨年のU−14のトレセンリーグでは息子が所属する南河内トレセンは6勝1敗で地区トレセンの中では一番の成績で終わりました。
 このトレセンリーグは大阪だけで終わりなんですが、できれば一番のチームは近隣の大阪以外の近畿地区のトレセンと対戦できるようなプログラムがあれば面白いのになー。

 ではまた。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


卒部式 & 保護者説明会

2012/03/26 09:23
 土曜、日曜の強い風が嘘のような静かでぽかぽかした朝を迎えている大阪富田林です。

 週末はサッカークラブの行事が続きました。

 土曜日、卒部式!
 今年の6年生はクラブ発足から17期目の卒部生です。
私もクラブの指導者となって8年目。
 1年生から指導しているクラブ員を送り出すのは現在中2(今年中3)の息子の学年からですので、3回目となります。
 6年生に上がったばかりのころの卒部生は技術面でも精神面でもどうなることかと心配な学年でしたが、この1年間の成長には目覚ましいものがありました。
 全日予選、大阪府知事杯といった大きな大会での中央大会進出は果たせませんでしたが、小学生サッカーはあくまでも通過点に過ぎません。
 今後、中学の部活でサッカーを続ける子供もいればクラブチームのジュニアユースの部に入る子供もいます。
「競争する心」「協力する心」「感謝する心」「自立する心」を大切に、この1年間の勢いでこれからも成長してくれることを心から願っています。

 式典のあと卒部生は午前中には在部生(1年生〜5年生)とお別れゲームを行いました。
昼食は6年生保護者が作ってくれた心のこもった「トン汁」と、近所に出来たすき屋の牛丼です。

 午後からは卒部生、地元の中学校のサッカー部(内のクラブのOBが多数います)、クラブチームに入ったOB、コーチ陣で総当たりのお別れ交流試合を行いました。
 今年は地元の中学校のサッカー部が全学年来てくれましたので結構盛大な交流大会になりました。

 年に1度でも、こうやって昔の教え子達とサッカーが出来るのは非常にうれしいものがあります。
中3生のOBの中にはサッカーの特待で高校に進学する生徒も3人います。
 3人とも高校サッカーでは全国大会で名前の売れた有名高校からのオファーです。
 あくまでも彼らの中学校時代の努力があってのことですが、卒部後もサッカーを続けてくれて、全国レベルの高校でまたサッカーを続ける子供たちが出るというのは、指導に関わった人間としてやはり嬉しいものです。
 16時半までとっかえひっかえで試合をして卒部式のイベントを無事終了しました。
(卒部生はかなりの時間プレイしたので相当疲れたのでではと思います。ジュニア世代最後のゲームを満喫してくれたかな?)

 日曜日は、午前練習&保護者説明会!
 うちのクラブは後援会がなくなり、3年目に突入します。
昨年は年度のスタート時の説明会等も出来ないまま、新年度に突入しましたが、今年は説明会を行いました。
 部員数は卒部した6年生を除いても、小学生未満のキッズを含めると80名の部員となります。
 借りることができた会場の広さの都合もあり、2学年づつ実施し3回に分けての実施となりました。

 まあ、2年生以上の学年に関しては対外試合等の経験もあるので特に真新しい内容は無かったと思いますが、キッズから1年生部員に上がる保護者の皆さんにとっては今後は試合等も入ってくるし、練習日や時間も増えるので真剣に説明をきいてくれていました。
 今年、キッズから1年生に上がるのは10名!
 1年生のスタートの4月時点ですでに10名の部員が居るなんてここ数年無かったことなので非常にうれしい限りです。
 人数がたくさんいると自然に活気も出てきますし、競争心も芽生えます。
 これからが楽しみです。

 ではまた。
 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

http://store.shopping.yahoo.co.jp/kadoyabokujou/index.html
おなくんの「人生いろいろ」/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]