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おなくんの「人生いろいろ」

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おなくんの「人生いろいろ」
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中年オヤジ「おなくん」の趣味(魚釣り、車いじり、料理、読書、料理)やその他日々感じるもろもろの事を記録しているダイアリーです。
先日新規事業を担当していたチーム4名全員が会社を解雇されました。
これからどうなることやら・・・。
人生を半分あきらめた、普通のおじさんの日記です。
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ハネ釣り行ってきました −今年二回目−

2018/01/17 05:47
昨日、今までの寒さが嘘のように温かかったので、1月7日に引き続き夕方のハネ釣りに行ってきました。
前回に引き続きスクーターでロッドケースを担いで・・・。

これが私の「おいやん号」です。
いつもこんな感じで後ろの荷台と足元のステップに活きエビクーラーと小道具を縛り付けて頑張ってます。
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当日は満潮が18時頃でしたので、4時ぐらいから釣りを開始できるように少しゆっくり目に家を出て、いつもの岸和田のエサ屋さんでシラサエビを\2,000分購入。
マイポイントは暗くなってからの方が釣れる実績があるので19時までやろうと思っていました。

いつもの場所は、砂の運搬船が近くに停泊して作業をしていたので、少し船をよけて30mほど西側に場所を構えてほぼ予定通りに釣りを開始。

いつもこんな体勢で釣っています。
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スクーターで椅子とかクーラーとか持って来れないので、船がロープをかける固定用のアンカーの上に座って釣っています。
釣竿は、傷がつかないよう竿置き用のミニ三脚に置いて、その横に底撒き用ロッドとタモを並べて釣るのがマイスタイルです。

先日は17時過ぎに60cmを釣り上げたので、段々と期待が高まりますが一向にアタリがない。
潮が緩み始めたので、ここぞとばかりに底撒きをして魚を集めようとしましたが、アタリがない。
陽もだいぶ傾いて、暗くなってきたのでちょっと早いかとは思いましたが、電気ウキにチェンジして、ついでに底を取り直します。
電気ウキのトップが海面から出たり入ったりしているので、ほぼ底を釣っています。

17時半を過ぎても生体反応がない状態だったので、今日はダメかなと思い始めていた時、ウキがじわーっと沈みました。
合わせを入れて上がってきたのはハネ!
そんなに大きくないかなと思いながらタモですくって、ウキケース(メジャー替わりになるよう改造)で測ってみると40cmジャスト。
前回60cm上げているので、なんか小物を釣ったような気分です。
(今までならこのサイズで喜んでいたのですが)

しかし、それからが怒涛のアタリまくりです。
その後約30分の間で、アタリ5回。うち素針2回。3匹を追加して合計4匹ゲットしました。

しかも、その内容が結構なものでした。
40cmハネ、50cmハネ、48cmチヌ。
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大きさわかりにくいと思いますので、家に帰ってからの写真です。
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魚を入れるビニール袋が小さすぎて破れそうだったので、帰りにフィッシングMAX泉大津店に行って大き目のビニール袋もらいました。
もちろん釣果情報と引き換えにです・・・。

家に帰りついたのでが20時で、魚捌き、後の片づけが終わったのが22時前でした。
おかげでビールにありついたのは22時。
今日は雨で何もできないので、ゆっくり休みます。

そして、明日18日木曜日は、待望の面接です。
ようやく1社書類選考が通りました。
釣りもしたいけど、早く働きたい!!

ではまた!



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ハネ釣り -小道具編 パートU-

2018/01/13 11:48
前回はウキ特集のようになってしまったので、今日はそれ以外を一気に書きます。

ウキからの流れで、ウキを持ち運びするする時のウキ入れが要りますよね。
特に何本ものウキを使い分ける必要がある場合には必需品です。
私はこれを使っています。

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一本のケースに見えますが、実は上下2本に分かれており、スパイラル上の溝に沿ってクルクル回すことで、左右に動いてケース自体の長さを調整できます。
私は途中で勝手に短くなったりしてトップが折れたりしないよう左右に動かす部分をガムテープで固定しています。

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全長がちょうど60cmになるよう調整して、紺色のテープを貼って、10cm毎にマジックでマーキングしています。(見えにくいと思いますが、すみません)

これで魚の大きさを測るときに、いちいちメジャーを当てなくてもセンチメートル単位でわかります。


次はウキ止めです。
ゴム製のものもありますが、インターラインのロッドを使うときがあることとガイドにぶつかってコンコンと振動が伝わるのが好きでないという理由でウキ止め糸を使っています。
道糸の色に応じて、見やすいように黄色とピンクを使い分けています。

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あと、実際に使用する際ですが、友人にはウキ止め用のコブをつくってコブ以外の部分の余りを極端に短くカットしている人がいます。
個人の趣味なので、何とも言えませんが、途中に緩んできた際に締め直しをするためにも、ある程度2cm程度を残しておくことをお勧めします。
ちなみに私の場合2cmだと指先でつまんで締めることになるので、指に巻いてしっかり締められるよう5cm程度は両端を残します。

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あとは、シモリ玉。
ウキ止め糸を使う場合はこれがないと後で触れるスイベルが効かないことがあるので必需品です。
(私はラインの滑りが良くなるよう適応道糸が大き目のLサイズのスイベルを使っていることも要因です)

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スイベル。
ウキを接続するフックの部分には大差はありませんが、最近では道糸が通るホールがSic製のものがあります。
価格は倍以上しますが、さすがに良く滑ってくれるので、ウキ止めを効かせるために竿をあおって道糸を引っ張るようなことは全く必要ありません。
Sic製は写真で言うと左上のやつです。

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ウキが道糸に絡むことを防止するためのウキの下側につけるウキ止め。(通称:からまん棒)
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もしなければ、普通のウキ止めと爪楊枝で代用可能です。


次は重りです。
クッションゴムがついた一般的なものをウキの負荷に合わせていくつか用意しています。
右端にある黒いものは、タナ取り用の重りです。
冬場はベタ底〜30cm以内でないとなかなか食ってきません。50cm上げると見向きもされない時がありますからタナ取り重りも必需品です。

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残りは二つ。針とガン玉です。

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針は活きエビ専用の軸細系の針を使っています。
私はどちらかというと針を飲ませて掛ける方なので活きエビ専用の5号(小さい方)をメインに使っています。
針を飲ませて使う場合、釣りあげたら必ずハリス交換をすることが重要です。
ハネの歯で少しでも傷がついていたら、次にかけた時にハリス切れでバレル可能性大です。
素針を引いてもその後には大きな影響はありませんが、掛けてからバラしたらその後、30分〜1時間はアタリは遠のくと思っていた方が良いです。

食い気が高くて即合わせで口に針を掛ける釣り方なら大き目の針を使いますが、それでも活きエビ専用の7号です。
軸が太い針は重みがあるので、エサのシラサが弱るのが早いです。

最後にガン玉。
私は基本的にハリスにガン玉は打ちません。
ハリスの長さ約90cmをとって、その先はフリーでやることが多いです。
ガン玉を付ける必要があるときは、魚の食いが渋くて居食い系の日で、かつ潮の流れがないときです。
こういう時はアタリが出にくいので、アタリを出すために泣く泣くガン玉を打つ程度です。
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以上、2回に渡って能書きを垂れてしまいました。
出来れば、動画でも撮って釣行の様子をUP出来れば良いのですが、やり方がわからないのでとりあえず静止画でやめておきます。

今日を含めて寒波で釣りに行く気も起きませんが、来週はあったかい日もあるようなので釣れたら情報をUPします。
ではまた。


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ハネ釣り -小道具編-

2018/01/12 17:33
1月11日は午前中は歯医者、ハローワークの認定日、午後は売りに出しているマイホームの内覧のお客さんが来るので更新はお休みでした。

今日は、朝一番で家のすぐ前の歯医者に行ってきました。
一昨日治療中の左上の奥歯に詰め物をしてもらったのですが、いつの間にか詰め物がなくなって、舌先で触ると大きな穴が開いていたので、朝一番で電話を入れたところ、直ぐに来れるようでしたら診れますよとのことなので行ってきました。

前置きは、この位にして、本題へ・・・

前回はハネ釣りに使用するロッドとリール、底撒きタックルについて話しましたが、今回は小道具です。

特に、ハネ釣りの釣果に関係するのはウキ、ハリスといった基本パーツです。

では、まずウキから・・・。
ウキは基本的にタックルに応じて変えます。タックルは主に風の強さに応じて変えているので、ウキも風の強さに応じて変えていることになります。

重り負荷、0.5号。
めったにここまでは落とさないのですが、べたなぎの時や足元近くを釣るときに使用しています。
こんなやつです。

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フカセのチヌ用の棒ウキを使います。
感度はいいのですが、軽くて遠くには飛びません。
エサのシラサエビがピョンと動くと、ウキのトップが動くくらいの感度です。

負荷が軽く感度が良いのはいいのですが、その分重りが軽くなるので道糸に少しでも「折れ」や「つぶれ」がある場合は引っかかって設定したタナまで仕掛けが落ちてくれない時もあります。

ウキ止めは水面に見えているのにウキはちゃんと立っているような状態。
これではまず魚は釣れませんので、春先から夏場の浅ダナを狙うときにしか使っていないのが現状です。


一番多く使用しているのは、0.8号〜1.0号、1.5号のやつです。
10m〜20m程度遠投して、沖目を狙うときや、やや向かい風の時に使います。
これまた、棒ウキなので感度は非常に良いです。

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最後に、向かい風の時や15m以上の遠投が必要な時に使います。
2.0号のウキです。
向かい風の時には、ブンッと竿を振ったら、エサのシラサエビが外れて顔に飛んでくるときもあります。
よほどじゃない限り、こんな日は釣りはしない方が良いですねー!!

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でもDaiwaの2.0号はトップの長さもあり、全長も長いので、1.0号に匹敵する感度の良さを持っています。

次回は小物パート2です。

ではまた。





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ハネ釣り -タックル編-

2018/01/09 17:38
昨日、ハネ釣りの記録更新をアップしたので関連して、ハネ釣りに関することを少しだけ。

今日はハネ釣りタックルに関してです。


私は、ハネ釣りの時に竿3種類とリール3種類のタックルを使い分けています。
3種類×3種類なので、9通りの組み合わせがあるのですが、何回か釣行してみて、現在はしっくりくるパターンで固定しています。

エントリーNo1
まずはこれ、4.5mの磯竿とLBのリールです。
竿はノーブランドの安いものですが、今まで使っていた1号5.4mの竿に比べて取り扱いやすく、堅めなので昨年から使い始めています。
LBリールはLBが出始めた頃のシマノのもので価格の一番安いBB-X3000EVです。

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道糸にはチヌの落とし込み用のマーカー付3号を使っています。
風が強そうな時は4.5mの長さと1.5号という若干堅めの竿が使いやすいです。
BB-X3000EVはもう十年以上前にLBの入門用に買ったものですが、ブレーキの効きもよく落ちていないし、定期的に分解して注油しているので状態はご機嫌です。

エントリーNo2
竿はシマノのαズーム磯EX1号5.4m〜6.0m(外ガイド)で、リールは同じくシマノBB-X3000 XTダブルハンドル仕様です。
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通常はこの状態で使用しますが、この部分を伸ばすことが出来るので、伸ばしたときには6.0mになります。
金具の丸印の部分を合わせることによって、リールシートと一番手元のガイドの位置を合わせます。
ただし、ズームさせて6.0mにしたときは持ち重りがするのでほとんど使いません。
かなり胴調子の感じで、50cmクラスのハネを上げるときは穂先が目と同じ高さくらいまで曲がります。
その分、針掛りさえしかっりしていれば竿の弾力だけでコントロールできるのでやり取りはしやすいです。
それでも春先の元気なハネが掛かった時にはLBで糸を出してやり取りします。

外ガイドでかつ、ガイドが13個もあるので風が強いときには、道糸の絡みや竿自体が柔らかいことによるグニャグニャ感があります。
先日の60cmのハネはこれで釣り上げました。

LBは2代目BB-XのXT3000。スプールが安っぽいのですが、ダブルハンドル仕様にしたおかげで、リールを巻くときに非常にスムーズで、途中で手を放してもハンドルの重みで余計に回転することはありません。
シマノBB-Xホワイトライン4号を巻いています。
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エントリーNo3
最後はこれです。
なんで波止のハネ釣りに本格的な磯釣りタックルがいるんやー!と言われそうですが・・・。
なんか欲しかったんです。
竿はインターラインのIG-HiSpeed ISO SPECIAL 1.2号5.3m。
リールはLB+ドラグ機能付きのBB-X Larissa3000。
道糸にはPEライン3号を巻いています。
ここまで来ると80cmオーバーでも取れそうです。(針がハズレなければですが・・)
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全部合わせるとこんな感じです。
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ああー、大事なものを忘れていました。
冬のエビ撒き釣りの必需品といえばエビの底撒き道具。
シーバスロッドに安いスピニングリールを付けて、底撒きボールをセットしています。
冬の寒い時期はハネも底に張り付いているので、きちんとタナを測った上で、撒き餌をぶちまけます。
これでハネを足止めしておいて一気に釣りまくる・・・。(という甘い夢を見ています)

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ではまた。
次回は小物編です。












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ハネ釣り -昨年の記録を更新しました-

2018/01/08 16:06
年明けから、このままではいけない!
早く就職を決めなければと、登録しているリクナビNEXT、マイナビ転職、DUDAで5社ほど応募しましたが、昨日2社から書類選考不採用のメール連絡を頂戴しました。

気持ちは沈み、家内からも「少し体を動かしたらー。」と嫌みを言われて、思い立って昼からハネ釣りに行ってきました。

家内が買い物で車を使うということで、いつもの通り125ccのスクーターで釣り竿担いで、チョイと泉大津のマイポイントまで・・・。

一旦岸和田にあるエサのマイショップまで行って、少し戻るルートです。

釣り方はエビ撒き釣りです。

昨年の同時期にもアルバイトの間を縫って、時間があればハネ釣りに行ってました。
おかげさまで昨年は10回ほどの45cm〜55cmまでだけでも20本ほど釣り上げました。
一番多いときには45cm〜55cmと型揃いを6本が最高でした。

今回1月初旬というということもあり、時期的にはまだ早いかな?と思いつつ、家でじっとしているのがいたたまれなくなって(?)行ってきました。

結果は3時半〜5時過ぎまでの釣行で、アタリ3回。うちフッキング2回。バラシ1回。
ゲットしたのは1匹だけでした。

しかし、その1匹が今までのエビ撒き釣りのハネの記録を更新する60cm。

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産卵直後のようで、体型はスリムですが、さすがに良く引いてくれました。

スクーターなので当然クーラーも持参していません。
(11リットルの活きエビクーラーで精一杯ですから・・・)
昨年も釣れたらストリンガーで生かしておいて、釣りが終わったらそのままビニール袋に入れて生かしたまま持って帰っていました。

流し台に上げても「ビトン、ビトン」と暴れている状態です。
いつも、その状態からエラに包丁を入れて完全に血抜きをした後、絞めてから料理していました。

昨日は息子が今日の成人式に出席するため、県外の大学から帰ってきていたので、御馳走を作ってやることができました。(といっても、お刺身だけですが・・・)

魚捌きはよくやっているのですが、昨日のハネは大型だったのでいつもの包丁を変えて大き目を使いました。

いつも使う出刃包丁はこれ、
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買った時には刃渡り18cmありましたが、何年も砥いでいるうちに17cmになりました。

昨日使った出刃包丁はこれ、
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一回り大きいサイズの刃渡り21cmの出刃です。

どれくらい違うかというと、こんな感じです。
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大きさもさることながら、小さい方はホームセンターで買った3,000ちょっとのもので、大きい方はネットで刃物屋さんから買った1万円程度のものです。

銘こそ打たれていませんが、かなりの切れモノです。
大物にもかかわらず、三枚におろすときはサクサク、味噌汁用のアラを切るときはバキバキと簡単にいけました。
小さめの魚に使うと逆に使い勝手が悪い時もあるのですが、このサイズの魚にはこのサイズの出刃でなければ通用しないという感じでした。

まあ、何せ今年度初めてのハネ釣りで記録更新とは、目出度い!

ではまた。
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2017年年初 岸和田一文字カレイ釣り

2018/01/07 11:56
昨日、今年度(といっっても昨年末ですが)のカレイ釣りの結果を報告しました。
結果は32cmのカレイ一匹という結果に終わりましたが、昨年度は結構釣ったんです。

昨年は今年と違って釣れ始めが遅かったので、実際に釣ったのは年明けの1月5日の釣果です。

昨年は今年度と違って釣行当時の天気も少し風があり、荒れ気味だったので釣り人が少なく、結構良いポイントに入れたので、それが良かったのではと思います。
(当日は11時の迎えが最終で、午前中で打ち切りになったとフィッシングMAXのWEBページで見ました。)
ちなみに、釣果情報にも載せていただきました。

いつもこんな感じで釣っています。
海上が波立っているのがわかると思います。
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昨日アップした、写真と比べて釣竿が違うと思います。
ここでの釣りは遠投の必要がないので、安物のチョイ投げ用万能竿を使っています。
道糸もお隣さんとのおまつりを警戒してナイロン4号を使用します。

夏場のキス釣りや遠投が必要な釣り場では、今年度に使用したシマノのサーフリーダーFVとエアロキャストSPに投げ専用リール、PEライン2号を使います。

今年度は車に安物のチョイ投げ用万能竿を乗せっぱなしにしていたことを忘れていたので、仕方なくサーフリーダーFVとエアロキャストSPを持っていきました。
安物のチョイ投げ用万能竿4本でサーフリーダーFV1本が買えるほど値段は違うのですが、「釣りは道具じゃない!」を地で行く結果でした。

昨年の釣果です。
31cmを頭に全部で6枚+外道のセイゴです。
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昨年度は大きいのはお刺身、中型は煮つけにして家族でおいしくいただきました。

今日はこれから、ハネ釣りに行ってきます。
天気が良いので、スクーターで大丈夫かな?

ではまた。
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2017年末 岸和田一文字カレイ釣り

2018/01/06 14:25
昨年末、12月21日に毎年恒例のカレイ釣りに行ってきました。

毎年、年末のクリスマスあたりから翌年初旬にかけて爆釣する岸和田一文字のカレイですが、今年は少し勝手が違いました。

今年カレイが釣れ始めたのは12月半ばからで順調に釣れていましたが、私が釣行した頃には既に数釣りは下火になっていました。

これ以上遅くなると産卵時期が始まり釣れなくなってしまうと思い、何とか行ってきました。
しかも、125ccのスクーターに乗って、釣竿かついで・・・。
(当日は家内が仕事で車を使うので、遊びで釣りに行く私はスクーターしか・・・)

平日の木曜日にもかかわらず、一文字に渡してくれる岸和田渡船の船着き場には人だかりができていました。
おそらく50人くらいは居たと思います。


釣り場は沖一文字の通称「カーブ」と言われているところです。
数年前までは「カーブ」にも船を着けるところがあったのですが、3〜4年前から埋め立てが進んで、クリーンセンターなるものができたので、現在は通称「沖の北」と言われている所しか船を着けることができないそうです。

そういえば昨年も・・・。

「沖の北」についてから順番に船についている階段状のハシゴをのぼって防波堤に上がるのですが、その時に人の流れに乗れず思いっきり遅れをとってしまいました。

そのおかげで行きたかった「カーブ」のポイントからはほど遠い北側で竿を出さなければならない状況。
「今日はダメやろなー」と思いながら、とりあえず竿を出す用意をして少し明るくなるのを待ちます。

このポイントのカレイは暗いうちからも食ってくるのですが、暗いうちは外道のガシラやアナゴ、ハネも多く隣の釣り人との間隔も近いので、ここ数年はおまつり防止のためにエサを付けて投げれば良い状態で少し待つようにしています。

ほぼ冬至に近い時期なので6時半くらいにならないと真っ暗です。
煙草を一服して、6時40分頃に最初の仕掛けを投入します。(当日は竿4本出しました)
エサはマムシと青イソメです。
マムシのみ、ミックス、青イソメのみと付け分けて、当日のあたりパターンを探ります。

こんな感じです。
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すべて投げ終わってアタリを待ちますが、生体反応なし。

すると、隣で竿を出していたカップルで釣行していたお兄さんが、竿を曲げています。
カレイのようです。
連れの女性に「カレイや!」といって、抜きあげようとしたところで、なんと痛恨の針はずれ。
カレイは自然の海に帰っていきました。

もったいないなーと思っていると、私の竿が「ガガガガー」と防波堤にこすれて動いています。
合わせを入れて巻き上げ開始。
結構な引きです。
この引きはカレイの引きではない!ハネかなー?と思いながら疑心暗鬼になりながらもリールを巻いて海を覗きこみますが、ハネの銀色の魚体は見えません。
重りは見えたのですが、魚が見えない。
ということは、色の濃いい魚=カレイ!
抜きあげると30cm程度のカレイでした。しかも肉厚のプリプリです。
ストリンガーにかけて海に入れます。
こいつです。
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さあ、これから時合突入!と意気込みましたが、後にも先にもあたりはこれ一回のみでした。

時折周りを見渡しますが、釣れているような気配がありません。
今日はアカンと思い。9時の船で帰りました。

家に帰ってサイズを図るとジャスト32cm。
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針を飲まれていて、ハリスを切ったので口からハリスが出ています。(少し見にくいが)
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重さは448g。(まな板に乗せていますが、まな板を載せてからリセットしていますよー)
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厚みは約3cm。
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捌いたときに腹の中をみてわかったのですが、食っていたエサは大きなマムシでした。

料理の写真は撮り忘れていますが、お刺身と骨はから揚げにしておいしくいただきました。

今度行けるとしたら年が明けてからですが、今年は釣れ始めが早かったので、年明けにはもうだめかもしれません。

ではまた!





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暇なので包丁を砥いでみました!

2018/01/06 11:24
 11月末に会社を解雇されて、はや1か月が過ぎました。

それなりに求人検索して、行けそうなところ(年齢制限がOKで、自分でもやれそうな)には応募しているのです が、5社応募して、すべて書類選考落ちの状態です。

登録しているサイト経由で企業からスカウトメールはよく来るのですが、@タクシー会社、A土地活用で有名な 大○建託や東○コーポレーション、Bフランチャイズのオーナーといったところから何度も何度も来るばかりで す。

反応していないところを察して、メール送信をやめてくれればよいのですが、機械的に定期的にアプローチメー ルを出しているようです。
 (つまりは大量に処理して、応募があったら履歴書や職務経歴を見るという感じ・・・)

自分自身も最近まで採用業務もやっていたので、アプローチメールの条件指定をしておいて自動送信で処理し ているのがみえみえです。
それだけ、離職率が高くて、応募者の確保に手を焼いている企業というのが手に取るようにわかります。

まあ、この年(満52歳)になって、自分のやりたい仕事に正社員で働けるなんてことはあきらめていますから、 
気長に契約社員の口でも探して、生き延びます。
 (正社員で雇用してくれたとしても、今回のように簡単に解雇する会社があることもよくわかりましたので、正社員にはこだわらないようにしていますが。。。)


ということで、少し時間的な余裕ができてきたので、包丁を砥いでみました。
以前から、自宅で使う和包丁は自分で研いでいたのですが、#600程度の荒研用とホームセンターで買った、#1000と#3000がくっついた仕上用を使って、切れ味が悪くなったら軽く砥ぐといった感じでした。

ところが、何かの拍子に目覚めたのか、KINGの#6000という砥石を買ってから、包丁砥ぎにはまったしまいました。

包丁が砥ぎたくて、ある知人に砥いでほしい包丁はないかと聞いたところ、刺身包丁を砥いで欲しいと言われラッキーとばかりに引き受けました。

しかし、紙とタオルにくるんだ包丁の受け渡しをしたとき、なんか違和感が・・・?
柄の部分も入れると40cm程度あるのですが、軽い!!!

よぎる不安を横に置いておいて、恐る恐るモノをタオルと紙から出してみると、不安が的中。
刺身包丁。いわゆる柳刃包丁なんですが、材質がステンレスなんです。

ステンレスの柳刃というのがあるということは聞いていましたが、まさかこんなところで出会えるとは・・・。
しかも、かなり刃こぼれがあり、表面には点々と錆が浮いています。

こんな状態です。

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画像を拡大するとよくわかると思いますが、刃先から切っ先にかけてギザギザです。
(ステンレスだからわざとこうなっているのか?)
新聞紙やキッチンペーパーを切ろうとしても「切る」というより「破れる」感じです。

ステンレス包丁はセラミックやダイヤモンドでないと砥げないと思っていたのですが、時間をかけて細かな番手
の砥石なら砥げるとネットで書いてあったので、いざ挑戦です。

まず、クリームクレンザーをスポンジにつけて錆の部分を時間をかけてこすり落とします。
これは難なくクリア。
次に刃の部分をホームセンターで買った合わせ砥石の#1000番でギザギザの部分をなだらかにします。

その後、#3000→#6000の順でじっくり、じっくり砥ぎます。
なかなか「かえり」が出てくれないのですが、時間をかけて、角度を考えながらひたすら砥ぎます。

「かえり」が出たら包丁を裏返して、水平に「みね」から「刃先」方向に引くように慣らす感じで・・・。

この間、約1時間。
1時間もかけてこの程度かー!と言われるかもしてませんが、なにせ素人なので・・・。
研いだ後の状態です。(ステンレス柳刃独特の縦の溝がうっすら残っています)

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見た目はマシになったので、キッチンペーパーを使って試し切りしたところ、若干引っ掛かりは残っているもの
の「破れる」のではなく「切る」感じになりました。

しかし、ステンレス包丁を砥石で研ぐのは難しいし、時間がかかります。
どっと疲れました。

ちなみに、私が所有するホームセンターで買った3千円ちょっとの柳刃の写真です。
砥ぎすぎて「しのぎ線」が丸くなって恰好が悪いのですが、キッチンペーパーに刃を合わせてスウッーと引くだ
けで引っ掛かりもなくスパッと切れます。

見栄えより切れ味に満足しています。
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 ではまた! 
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2017/11/30付 会社を解雇されました

2017/12/02 09:31
 いきなりですが、タイトルの通り、会社を解雇されました。

 一緒に事業を進めていたメンバーも含めて4人です。

 某不動産関連の会社がECサイトで地方の名産品や特産品を取り扱う事業を考えているということで入社したのが5月16日。
 それから約半年後です。

 表向きの理由は、事業自体を中止するというものでしたが、私が想像するには進み具合の遅さにしびれを切らして、今のメンバーでは前に進まないのでメンバーを入れ替えて再スタートを考えているのではと思います。

 まあ、法律も無視して、他社に負けることもを覚悟してやるのであれば「やったらー」という感じです。

 もともと創業者の思いつきで始めた事業で、同じようなことをしいている競合がいるのか、そもそもECサイトを作って運営するということが、どれほど難しいことかわかっていない状況でした。

 やり始めてみて、既に同じようなことを何年もかけてやっている会社があったり、切り口を変えてもまたそこで同じようなことをやっている会社があったりで、何を考えても2番煎じ、3番煎じで行き詰まりを感じており、毎日毎日徒労感を感じていましたので、ある意味これでよかったのかも・・・。

 しかし、年末年始を無職のまま過ごすのは・・・。
 実は昨年も同じ状況で短期アルバイトがあるときはアルバイトをして、アルバイトがなかったときは失業認定してもらって90日分の手当てが5月16日に就職する際にも何日分か残っていました。
 (ハローワークに働いた日を申告するとその分本来の支給期間が延長されるんです)

 昨日はさすがに疲れて一日ごろごろしていましたが、今日からは職探しを始めたいと思います。
 とはいえ、今日明日は土日なので、本格的には12/4月曜日からになりますが・・・。

 当分暇な時間があると思いますので、また書きます。

 では、また。
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ブログ書いていたのを忘れていました

2017/10/22 13:47
 今日は2017年10月22日。
 台風21号の影響で昨日から雨が降り続いている大阪府富田林からです。

 前回ブログを更新したのが、なんと約2年前2015年9月22日でした。

 あの頃はまだまともな仕事(某大学の契約職員)をやっていたので、余裕をかましてサントリー山崎の飲み比べなんてやってたのですが、今では落ちぶれた人生を歩んでいます。

 最終更新日からどんな生活をしていたのか、今年も含めて14年間使ってきた手帳(高橋のNo101シリーズ)をめくりながら、少しずつ思い返してみようと思います。

 最近、まともな文書を打っていないので、上手くまとめられるかどうかわかりませんが、まあ見る人もいないでしょうから、自分の人生を振り返る意味で適当に期間を設定して気ままに書き込みます。

 今日は第一回目として2015年の年末まであたりを振り返ります。


−仕事編−

 大学の契約職員として某大学に入職したのが2014年4月1日。
2015年10月といえば、働き始めてちょうど1年半ぐらい経過した頃でした。
学校の仕事といえばワンクールが1年という単位になります。
1年目、春の入学式に始まって、春の学祭、交流がある大学との競技大会、後期の入学式、秋の学祭、学位記授与式という大学の大きな流れを新鮮な気持ちで経験して、余裕の2年目に突入のはずでした。

 が、そんなに甘くはありませんでした。
障害者差別解消法(正式には「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」)という法律が2016年4月1日から施行されることが決定しており、私の勤務していた大学でもそのための準備を進めていたのですが、勤務2年目のこの年は教職員への意識向上、実際の学生支援をどうするのかということについて、手引きを作ったり、研修をしたりで大変だったことを覚えています。

 学内の説明会は8月後半にスタートして、10月の初旬にかけて、全部で12回か13回やったと思います。
障害者者差別解消法への対応のために2015年4月に専門の支援室を設置し、そこのメンバー2名と私の3人でよくやったと思います。
 説明会参加者は、教職員合わせて1,000名を超えていたと思います。(学内で一つのテーマに関する説明会でこれだけの人が参加したのは、この説明会が初めてだったと聞いています。)

 その疲れからか、体調を崩してしまい、11月は一か月休職して大学、同僚、部下の皆さんに迷惑をかけてしまいました。

 12月から復職しましたが、大きな大学行事も特になかったのでリハビリには良い期間でした。

−私生活編−

 私生活では何をやったということもなかったようです。(記憶があまりないので手帳を頼りに記録に基づいて書いています)

 秋から初冬にかけては、日高川にメッキ釣りに2度行きました。
同じマンションに住む釣り仲間のFさんとです。
Fさんが試し釣りに行って、釣れるようなら後日一緒に釣行するという2年ほど前から続いているパターンです。
写真があります。あほみたいに釣れた時とそうでもない時の2回分を見てください。

爆釣の時↓

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そうでもない時↓

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魚のサイズは20cm〜最大で29cmと船釣りで釣り魚とは比べ物にならない大きさですが、仕掛けが細い、竿も細いので結構楽しかったです。

あとは、勤務先の先生や研究生、同僚と海上釣り堀にも行きました。
参加者を10人以上集めて釣り堀の一カセ(10m×10m)を貸切でワイワイと・・・。
狙っていた青物(ブリとか、カンパチ)は釣れませんでしたが、お土産は釣って帰りました。

40cm級真鯛×2匹 ↓
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30cm級のクロソイ×4匹 ↓
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その他、カレイ釣りに行きましたが年内はすべてぼうずでした。
貝塚人工島水路×2回
岸和田沖一文字×1回

ストレス解消法は釣りしかないので、
やっぱり、魚釣りはやめられませんなーって感じです。

−実家編−

実家の母親はというと、精神的には落ち着いていたのですが、いろいろと病気にかかりまして・・・。

その1:認知症が出始めて、何を言っているのかわからない時がある(妄想)
その2:子宮頸がんが発見されたもののステージは1-Bのごく初期のものだったので放射線治療で処置。
     その後は定期的に経過観察。
その3:がんが見つかった時にPET検査(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー)をやったのですが、胆石が見つかりました。痛みが出ていないので経過観察。(これが1年後に大事に発展しました)

養護老人ホームと病院を行ったり来たりの生活からなかなか抜け出せない時期でした。

 年が明けてもいろいろと大変なことが続きます。
 今日はこれからTV見るのでこのあたりで・・・。

 では、また!













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山崎 「18年」 VS 「リミテッドエディション2015」 飲み比べしてみた!

2015/09/22 13:49
 ここのところ素晴らしい秋晴れが続きましたが、少し雲が多めの富田林です。

 前回の更新時に久しぶりに大好物の山崎18年を2本買ったことを書きました。
連休になったら飲もうと考えていたのですが、ようやく実現しました。

 しかも、「リミテッドエディション2015」との飲み比べという形で実現です。

 前回のブログでもノンエイジの山崎があることは書いたと思いますが、比較的若い原酒で作られた値段が安いやつと、比較的古い原酒を中心にしてブレンドした値段がそこそこ高いやつがあります。

 「リミテッドエディション2015」は値段が高い方のやつでショップでの販売価格は12,000円〜15,000円程度です。

 18年物の原酒を温存しながら、しかし18年もの深い味わいを実現させるために生み出した年数表記のないノンエイジ山崎。
 こんなやつです。

 
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 私なにを思ったのか、これも飲んでみたい!できればこのノンエイジと18年を飲み比べてみたいなどと無謀なことを思い立ってしまいました。

 ということで、オークションで2本セットが比較的安い即決価格で出ていたので落札しました。

 連休に入ったので、早速飲み比べです。

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 味見はもちろんストレートで・・・。
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 左がリミテッドエディション、右が18年です。
写真ではわかりにくいのですが、やはり右の18年物の方が少し濃い色をしています。

 では、香りは・・・。
リミテッドエディションも18年物も私の大好きなモルトの香りが「ぷーん」と鼻から入ってきます。
でも、リミテッドエディションの方は少し刺激が強いというか、アルコールの香りがきついです。
18年物の方が柔らかい感じで、刺激臭は感じません。

 少し飲んでみます。
 リミテッドエディションは香りと同じくツンとくる、舌にぴりっとくる感じです。
口に入れて少し置くと唾液とまじってあの山崎の味が再現されます。(まぎれもなく山崎です)
 18年物は舌に触れてもぴりぴりすることもなく、山崎の味と香りがすうーっと口の中に広がっていきます。

  「飲みやすい!」
  「優しいく、柔らかい!」
  「芳醇!」

 言葉で表すとしたら、そんな感じかなー。


 ちなみに、嫁さんにも参加してもらいました。
 嫁さんには、どっちが「18年物」で、どっちが「リミテッドエディション」かは、話していません。
 もちろん、お値段のことも・・・。(値段を聞いたら1か月間は口をきいてくれない可能性があります)

 嫁さんは酒に関しては結構いける口で、昔はそこそこ飲んでいましたが、今では発泡酒1本(350ml)か、缶酎ハイ1本ぐらいしか飲みません。
 そもそも強い酒をストレートやロックで飲むことは昔からほとんどありませんでしたので、舌を湿らせる程度の「リミテッドエディション」のストレートを飲んだあと、感想を聞いたら一言、「うげっ!」だって・・・。

 用意していたチェイサーで口の中に残っていた「リミテッドエディション」を洗い流して、次は18年物に挑戦。
今度はそうでもなかった様子。

 どんなって聞くと、後で飲んだ方がぴりぴり感がなくて、飲みやすいかも!とのこと。
一応、ウイスキーを飲まない嫁さんでもその違いは分かったようです。

 シェリーグラスに入った2種類の酒を交互に飲みながら、違いを何度も確認しました。

 そこからは、ロックに変更して、味わいながらちびちびとやりました。

 もったいないから、そんなに量は飲みませんでしたが・・・。
連休中になくなってしまわないように・・・。

 そして、またまた魔がさしてしまって、18年物の安めのものがオークションに出ていたので、またまた落札。
結局、こんな状態になってしまいました。

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 18年物×4本、リミテッドエディション×2本、合計6本の山崎が・・・。
一体、どうしたものか・・・。

「後悔先にたたず」を地で行っているおなくんでした。

では、また。













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久しぶりにウイスキー買ってみた

2015/09/12 11:04
 朝から湿度も低く、晴れ渡っている富田林からです。

 今日は休み・・・と言いたいところですが、昼から半日仕事に行ってきます。
やらなければならないことが山積みなので・・・。
 でも最近腰が痛いので、今日は休養して明日にしようか・・・。

 最近、大学の非常勤職員の仕事が内容的にも、量的にも非常にしんどいと感じています。
部署としては同じ部署なのですが、来年4月からある法律が施行されることになっており、
 
 ・その準備に追われている(その担当としてはめ込まれている)
 ・昨年度までその仕事をしていた非常勤職員が契約期間j満了で雇止めになって、
  4月から経験の少ない新しい担当者と一緒に手探りで仕事をしている
 ・4月から上司が代わり、それまでのようなサポートが得られない

 等々、様々な要因がありますが、何せ身体的にも精神的にも、かなりしんどいです。

 おまけに、残業の抑制ということで残業がおおっぴらにできず、サービス残業で対応することもしばしば・・・。
 必要があるときには前もって上司に申請するよう言われています。
 これはこれで、ごく当たり前のことかと思いますが、申請しても、「今日やらなければならない必然性を感じない」とか言われて却下されることもあります。

 上司が私の抱えている仕事全体の量や期限を把握しているのであれば、至極あたりまえの部門運営をやっていることになるのでしょうが、決してそうではありません。

 一応私としても、出来るだけ身体にダメージがないよう、時間外勤務はしたくないのですが、次から次に期限のある、一定量の仕事を振ってこられると、通常の業務時間では対応できません。

 いちいち、自分の抱えている業務の全体像、スケジュールを説明して残業させてくださいというのも馬鹿らしいので最近はサービス残業多いです。
 一か月の時間外のうち、半分くらいしか申請していませんが、それでも昨年の同じ月に比べて増えています。

 その上司いわく、残業が多いときにみるポイントと順番は、
  @その人に能力があるのかどうか
  Aその人が仕事に対して効率的に業務をこなせるよう工夫しているかどうか
  B人に問題がないとすれば職場内でワークシェアが出来ているかどうか
 ということらしいです。

 この上司は「マネジメント」ということばを良く使います。
 話していて、たまにどういう意味で使っているんだろうとわからなくなる時もありますが、何せ近畿地方の某有名国立大学の人文系の博士号をもっておられる頭が非常に良い人らしいので、きっと上記@〜Bに関してはそうなんでしょう。(あくまでも人文系で経済・経営系ではありません)
 
 まあ、上司は正職員でしかも博士様なので、私のようないつ首になるかわからない契約職員の浅い考えとは比べ物にならないほどの、深いところで物事を考えているのでしょうから・・・。
 サービス残業も強要しているわけではなく、あくまでも本人が自主的にやっていることなので上司の言うマネジメント上の落ち度はないということでしょうね。

 ということで、身体的な疲れとストレスを大好きなウイスキーで癒そうと「これ」買いました。
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 この写真を見てすぐにわかった人はウイスキーが好きな人なんでしょうね。
サントリーのシングルモルト「山崎18年」です。
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 以前からウイスキーはシングルモルト「山崎」ばかりの飲んでいました。
最初は値段の安い12年だったのですが、5年ほど前に一度試しに18年を飲んでみるとはまってしまって、それからはずっと18年を好んで飲んでいます。

 昔は実勢販売価格2万円チョイの値段で、当時はオークションで1万5千円以下で買っていたこともあります。
ところが、最近値段がつりあがっており、オークションでも倍以上でないと落札できません。
 普通にショップで買うの出れば、価格comで最安値を見ても3万9千円を下回っているところはありません。

 NHKの連ドラの影響でウイスキー全般の需要が増えたこと、山崎18年が海外の品評会で最高レベルの評価を継続して受けていることもあってか恐ろしい値上がりです。
 最近では原酒を温存するため、そして上昇した価格を抑えるためにノンエイジのリミテッドエディションなるのもが出ているようなので、一回試しに飲んでみようかな。
価格はショップもので1万5千円あたり、オークションとタイミングが良ければ1万2千円程度で落とせるみたいです。

 誕生日用と仕事が一段落したときの自分への褒美用にオークションで2本落としました。
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 左側の中身が黒っぽいのは光の加減です。
 実際は右側のボトルのラベルの下から見えるような、やや濃いめの琥珀色をしています。
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 かなりの出費になりましたが、最近外で全然飲んでないし、それくらいの贅沢は許してもらいましょう。
 誕生日はもう過ぎてしまったのですが、いざ飲もうと思ったらもったいなくて、封を開けることに戸惑い、今現在も未開封のまま、2本とも残っています。

 仕事が一段落したら、来週の5連休あたりにちょっと飲んでみようかと思っていますが、どうせなら、仕事の心配もない、気持ちのいい時に味わいたいなーと思っています。

 ではまた。

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PL花火芸術 2015

2015/08/02 08:51
 あー、今日も暑い。セミがうるさい。
 昨日は最高気温37℃を記録した大阪富田林です。

 昨夜は地元富田林市の花火大会がありましたので、その様子をUPします。

 この花火大会(正式名称はにはPL教団の「教祖祭PL花火芸術」というのですが)の写真を最初にアップしたのは2011年8月。

 それ以来、2012年、2013年とシリーズを重ねていたのですが、昨年度はUPしませんでした。

 理由は一つ。風向きの関係で写真に撮れるようなきれいな花火が見れなかったからなんです。

 打ち上げ場所から自宅方面に風が吹いており、打ち上げ時の煙ごしに花火を観る様な格好になったため、花火がちゃんと見れませんでした。

 その分、自宅とは反対側の羽曳野市からは良い条件で見れたのではないかと思います。

 まあ、何せ平地で見るのですから、打ち上げ場所の風上は好条件、風下は悪条件になるのは仕方ないですね。(そういう意味では、昨年以外はきれいに見れていましたから結構運がよかったのかも)

 巷の噂ではPL教団が分裂して、お金が無くなったから花火芸術の規模が縮小したとかいう話もあります。
確かに昨年の花火はそれ以前の花火に比べるとなんか「しょぼかった」のは確かです。

 例年打ち上げ花火の数は2万数千発という情報が流れていましたが、昨年度は約半分程度の1万4〜5千発だったと聞きました。

 本年度も公式の打ち上げ数は未公表ですが、これまた巷の噂では1万3千発というスケールダウンした内容でした。

 では、このあたりから写真と行きましょう。

 まずは、最初のあたりに打ち上げられた単発、小規模な連発系です。


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 大きな花が3つ開いているのを2ショットほど・・・。

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 線香花火系(ちりちり系)→この規模で線香花火というのは失礼ですよね!

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 右側の小さな花火。ほんとの花のように見えませんかー。

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 上の方で開いた花火と下の方のぱらぱら花火のコンビ。
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 まさに天を目指す、にょきにょき系。 (50発くらい一度に上げています)
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 次の2枚も比較的大きなコンビ系ですが、上から下までの縦のラインが良い感じです。
 最後の1枚は縦フレームにしていますが、下のブルー系があまりにきれいだったので入れてみました。
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 1万3千発とはいえ、これだけの花火を約40分間で上げるので、ほぼひっきりなしという感じです。
 特に今年の花火の最後のスターマインは打ち上げ場の上空一体が真っ赤に染まるほどきれいで、その何秒かに聞こえる爆発音も今までにない迫力でした。
 (ジェット機が離陸するときのエンジン音というか落雷が連続して何個もあったような音でした)

 おっと、忘れるところでした。
 撮影機材、設定等です。
 
 カメラ: CANON EOS Kiss X2 (時代遅れの旧型でもちゃんと撮れますよー)
 感度: ISO100
 シャッタースピード: 3.2秒〜8秒を使い分け
 絞り: f8〜f11 を使い分け
 その他: 三脚固定、ケーブルレリーズ 使用
 レンズ: CANON EF 35mm-80mm (ほとんど80mm付近を使用)
 


 ではまた。

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MPV V6-3000 2002年式 6回目の車検 受けてみた!

2015/07/04 17:29
 朝のうちどんより曇っていましたが、今では結構な雨が降っている大阪富田林です。

 本来なら木曜日から東京に出張予定だったのですが、腰痛のため火曜日の時点で断念し、大阪に残って仕事をしておりました。

 職場の同僚は予定通り木曜日に東京に向けて出発しましたが、あちらは昨日から大雨のようです。


 さて、前回までのワンオクの話とは打って変わって、今日は車の話。

 我が愛車のMPVもついに新車で購入してから丸13年を迎えまして、先週の土曜日からなんと!通算6回目の車検に出していたのですが、昨日の夜に無事点検を終えて戻ってきました。

 登録してからの年数が11年を超えたので重量税がアップしたので、いわゆる諸費用は
 
 重量税 \43,200 + 自賠責 \27,840 + 印紙代 \1,100 + 代行料 \16,200 = \88,340


 点検費用 + 消耗品 + タイヤ交換(前2本のみ) + 今後2年間の定期点検パック = \134,475

 で、総額なんと \222,815 の大出費です。

 昨年の3月、再就職も決まって気が大きくなっていたこともあり、普段から気になっていた乗り心地の悪さを改善するため足回りをすべて交換して15万円ほどかかったり、その前には触媒も変えたりしたので、ここ2年間で、45万円ほど車につぎ込んでいます。

 おかげさまで乗り心地も新車時に近いものになり、エンジンの吹けもびっくりするくらい良くなったのですが・・・

 やっぱり古い車はお金がかかりますね!

 でも今の車、大好きなので壊れるまで乗ります。(13年間で走行距離は10万7千キロなんで、まだまだ行けますよー!!!)

 車検受けた記念に久しぶりに写真を撮ったので載っけます。

 まずは正面から・・・。
 スポーツグレードだったのでエアロバンパー体型。
 三連のヘッドライトユニット + バンパー下側のフォグランプもり、結構カッコいいと気に入ってます。
 フロントエアロのシルバーのラインに合わせてクロームのコーナーモールを貼ったのでちょっとしたアクセントになっていると思います。(自画自賛です)

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 次は横から。
 メーカーオプションでこれでもかとつけた「MPV」のフィルムシール(13年間も良く剥げないなー)
 ついでにコーナーモールを貼った際についでに貼ったウインド下のクロームモール
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 斜め前方からみるとこんな感じ。
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 斜め後ろから見るとこんな感じ。
 どっしりとした 「おしり」 がたまりません。(リアも三連のユニットランプになってます)
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 それから今回車検対応のために交換したタイヤです。
 最近免震装置のデータ偽装で問題を起こした○○○○タイヤの製品ですが、新しいミニバン専用タイヤが出ていたのでそれにしました。

 トランパスmpZです。
 サイズは215/60 R17。
 今までも同社のmpFを履いており結構気に入っていたのでこれにしました。
 先に書きましたが、実は貧乏なのでどう見ても車検に通りそうもないフロントの2本のみの交換です。
 前回の交換は4年前。
 タイヤ中央あたりは十分と言っていいほど溝が残っているのですが、これはミニバンの宿命か、それとも私の運転に問題があるのか、はたまた車のセッティングに問題があるのか・・・・?
 イン側、アウト側とも約5cmほどの部分のみがツルツル状態でした。(恥ずかしながら気が付きませんでした)
 交換してからまだ3万キロも走ってないのにー。

 でも車検通らなかったら困るので泣く泣くフロントの2本のみ交換。
 これです。
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 ブルーのラインとタイヤ表面のブツブツもくっきり見えます。
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 それとメーター周りのランプが切れていたのでついでにLEDに替えてもらいました。
 しかもブルー。もともとブラックアウトメーターだったのでイグニッションを入れると昼間でも青く光ります。
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 ただ若干の支障が・・・。
 レッドゾーンが始まる6600rpmから上の回転に刻まれているメモリが見えません。

 まあめったにそこまで回すことはないので構わないと言えば構わないのですが・・・。

 え、そこまで回すことがあるのか?って・・・。

 はい!たまにですが高速に乗って料金所で徐行したあと、たまにですがフル加速を楽しみます。

 一応3000ccなんで、そこそこの加速感は味わえますよー。(ちゃんと制限速度は守りますよー)
 
 車のことを書くと、今のMPV大好きなのでいつものように自画自賛になってしまいます。

 これからは壊れないように、車に無理をさせないよう気を付けて乗ります。(ウソぼーん!)

 ではまた。

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ONE OK ROCK “35xxxv” in Osaka 6月4日、最高の夜でした(ネタバレ注意)

2015/06/07 11:18
 富田林、朝から曇りです。

 右の肩が痛くて上がらない!年甲斐もなく右手振りすぎた。

 6/4の木曜日の疲労が日曜日の今になって出てくるのは、典型的な老化ですね。
ONE OK ROCK “35xxxv” JAPAN TOUR」in 大阪城ホールの初日公演に出陣したオヤジの現状です。

逆光で撮影に失敗しましたが、大阪城ホールの入り口です。
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物販テント付近です。あまり人がいないように見えますが、手前に居る人は並んでいる人ではありません。
通りがかりの人です。物販テントの前にはずらーと人が並んでいます。
このオープンスペースに来るまでに、お城の外堀からずっと人の列が出来ていました。
恐らく2千人位はいたと思います。(嘘ではありません)
前もってヤフオクでTシャツ買っておいて良かったとつくづく思いました。
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 ライブ当日は、終了後に簡単なメモをアップしただけで翌日の仕事に備えて寝てしまった私ですが、3日後の今日になってもまだ余韻が残っています。
 当日のセットリスト(記憶の範囲ですが)に合わせて編集したプレイリストを聴きながらブログを書いています。

 ワンオク、本当に良かったです。
 この歳なると何かを見ても、何を聴いても、なかなか素直に感動することが出来なくなっていたのですが、今回は素直に感動しました。
 まさに「かっこいい」という言葉がぴったりで参りました。

 ライブの「ノリ」だけだったらここまでの気持ちは感じなかったと思います。
ライブならではの臨場感やノリの良さはもちろんですが、やはりワンオクのパフォーマンスの質の良さがかっこよかった。
 歌、演奏、ライティング、演出等々、ライブを構成する様々なものが見事にインテグレートされてトータルパフォーマンスが素晴らしかった。

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黄色の塗りつぶしマーク(R4ブロック)に陣取りました。

 ライブの様子です。(ネタバレ注意です)

 ゲストの公演が終わったのが19:40頃で、照明が明るくなりセットの入れ替えが行われました。
 5分、10分、15分・・・。
 まだか、まだか、まだか・・・。

 ワンオクの登場を首を長くして待っていました。
 周りの観客も、みんなザワザワしていて、約1万人はまとまりのない「烏合の衆」状態です。

 そして、急に照明が落とされ、会場は真っ暗な闇に・・・。

 オープニングの「Fight the night」のイントロが流れ、TAKAさんの歌がはじまりました。

   ひーあ かーむ ざ れーえーん
   そー めにー すけー ねばーふぇー

 
 
 げげー、すごい!CDと同じやー!
 歌唱力に定評があることは判っていましたが、実物聴いて感じました。ホンマにうまい。
 声きれい。

 オープニングが流れ始めたときには、
「うぉー」とか「きゃー」とか歓声しか聞こえなかったですが、いつの間にか周りは大合唱です。

 しかし、姿は見えないのです。
 この段階では、メンバー4人は舞台に降りているスクリーンの裏側に居て、奥からの照明に照らされて、その影がまさに影絵のように投影されているんです。

 ホールは真っ暗、スクリーンは白、メンバーの影は黒。
全くのモノトーンの世界です。
派手さは全くなく、歌だけで勝負している!そんな感じでした。

 ご存知の通り、「Fight the night」の最後は、「ドンドンドン」×3回のTOMOYAさんのドラムで終わるんですが、これがまた腹の底に響き渡る感じで、思わずトリハダがたちました。

 そこからは、メンバーのMCを挟みながら中休み前の「Mighty Long Fall 」まで一気に行ったという感じです。
MCでは、RYOTAさんが先陣を切り、TORUさん、TOMOYAさん、最後にTAKAさんの順にそれぞれの想いを語ってくれました。
 特に、RYOTAさん、TORUさんは大阪出身ということもあり、2年ぶりの大阪公演への想いを強く感じました。
TOMOYAさんも兵庫県出身なので関西圏ですね。

 面白かったのはTORUさんが話す番のときに、会場内にRYOTAさんに見た目そっくりの若者を見つけて、会場内のモニターに映し出された時のことです。
 いつものように上半身裸になっていたRYOTAさんと同じように裸になっていて、なんとほんまもんの星マークのタトゥーまで同じ場所に入れているのです。

 TORUさん、それを見て唖然として少し沈黙がありましたが、思い出したように、

「お前、どこかで見たことある!」「どこやー?」
って聞くと、その人いわく、

「横アリ」。

 なんと約2週間前の横浜アリーナにも出没していたらしいんです。
大好きなんですなー、ワンオクが・・・。

そんな面白い話も交えながら、メインステージ最後の「Mighty Long Fall 」までいきました。

前回と重複しますが、セットリスト再掲です。

<オープニング〜メインステージ>
1 Fight the night 《35xxxv》
  2 The Beginning 《人生×僕=》
  3 Memories 《35xxxv》
  4 Deeper Deeper 《人生×僕=》
  5 欠落オートメーション《未収録》
  6 Stuck in the Middle 《35xxxv》
  7 Smiling down 《人生×僕=》
  8 Clock Strikes《人生×僕=》
  9 Liar《Nicheシンドローム》
 10 CRY OUT 《35xxxv》
 11 Good Goodbye 《35xxxv》
 12 Heartache 《35xxxv》
 13 Paper Planes 《35xxxv》
 14 3xxxv5 《35xxxv》
 15 Take me to the top 《35xxxv》
 16 Suddenly 《35xxxv》
 17 完全感覚Dreamer《Nicheシンドローム》
 18 Mighty Long Fall 《35xxxv》

 曲の構成は「静」で始まり、2〜10までが「動」、11、12がまた「静」、13〜18が「動」という感じでメリハリが効いた構成になっていました。
 アンコールは観客の期待を裏切らないアンサイズニアからの入り・・・。
 私としては待ち時間の間、観客の「ウォウォウォ ウォーウォ」の大合唱があるかなと思っていましたが、意外に少なかったように感じます。(みんな疲れていたのかなー)
 
<アンコール>

19 アンサイズニア 《残響リファレンス》
20 ONE by ONE 《35xxxv》
21 Decision 《35xxxv》

 19,20はワンオクとの別れを惜しむように会場全体が最高に盛り上がっていました。

 ラストの「Decision」の時には、wowwowのハマスタライブの観すぎで、

 「大阪城ホール、手をあげてくれー!」

 とくるものと思い込んで、かなり前からずっと手をあげていた自分が恥ずかしかったです。ハイ・・・。

 しかも、最初にすごいパフォーマンス

 TAKAさん、ノーマイクでアカペラで前奏部分を熱唱したではありませんか
 正直これは想定外でした。
 でもそのあと、「Let's sing along with me “Decison”」と来たので、やっぱりこれやね!と言う感じです。


 最後の「Decision」は「Clock Strikes」、それから今回は歌いませんでしたが「Living dolls」と並んで私がもっとも好きな曲の一つです。

 曲のノリという点では他の曲に負けますが、楽曲の壮大なイメージ、TOMOYAさんのドラムが効いているとてもいい曲だと思います。
 それから、歌詞の内容が良いですね!
英語は少ししかわからないけど、なんとなく雰囲気だけは判ります。

  人がどう思おうと、それでいいと言おうと、自分は自分の思うようにやる
  これから先、今のような若さに戻れないんだから・・・
  それが自分の決めたことだ!
 
てな感じですかね。

 何か色々書こうと思っていたけど、なかなか文章にできません。
 まあ、作家じゃないんだから、文章に書けなくても心でしっかり感じていればいいですよね。

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 最後に、当日私が来ていったTシャツ。
 ステージ上でTOMOYAさんが同じものを着て演奏していました。

 今度はいつ会えるんだろう

 30年近く大阪に住んでいて、初めて大阪城公園に行きました。
大都会の真ん中に、お城の敷地があって、しかも当日はむちゃくちゃいい天気!

ついでに天守閣の写真
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もっとついでに何とか門の写真(ワンオク赤タオル巻いているのは我が嫁さん)
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 ではまた。
 
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“35xxxv” JAPAN TOUR」in 大阪城ホール初日(6/4)へ出陣してみた!

2015/06/05 01:36
 ワンオクの大阪城ライブ一日目から帰ってきました。 

 私、嫁さんともども身体がくたくたになっての帰宅です。

 ライブの感想は、詳細はまたレポートしますが、何せすごかった。
 昨年の横浜スタジアムの様子は嫌と言うほどwowwowの録画で見ましたが、やはりTVで観るのと実際に参加するのでは、迫力が違いすぎます。

 ハマスタは野外ということもあり、音響面での制約(音が解放するため反響効果が期待できない)や演出面でもレーザーを使うときの制約があったと思いますが、大阪城ホールはそのあたりの問題はなく、腹の底に響くサウンドと頭に突き刺さるようなTAKAさんのハイトーンボイスを身をもって感じました。

 スペシャルゲストはCrossfaith(クロスフェイス)というバンドでしたが、ワンオクに比べるとかなりヘビーな感じで、18:00より約40分間のゲスト公演を披露していただきました。
 ワンオクとの交流はずいぶん昔からあったようで、TAKAさんがすごく持ち上げていたような感じがしました。
 実際、ワンオクのヨーロッパをはじめとする海外進出にもかなり影響を与えていたようです。

 何せ書きたいことはいっぱいあるのですが、明日は仕事なのでもう寝ないといけません。

 ネタバレ注意ですが、今回のライブのキーワードを見出し形式で・・・。

 ・スペシャルゲストの公演からワンオクライブのスタートまでは約1時間

 ・オープニングのシルエット演出は見もの

 ・TAKAさん、楽器に挑戦(アコギ、ドラム)

 ・TORUさんとRYOTAさんも途中楽器を代えて演奏したかも?

 ・マイティはハマスタに続き火を噴く

 ・突然現れるバランスボールを巨大にした物体に注意

 ・TAKAさん後方から登場する場面も・・・

 ・インストロメンタルは3xxx5、TOMOYAさんのバスドラムが身体に響く

 ・アンコール最後の曲『Decesion』の最初に、TAKAさんが驚くべきことをするかも

 ・「From paper planes, to hands grenades I'm gonna take you out」を覚えておくと役に立つかも

 
 等々

 見どころ、聴きどころ、歌いどころ、色々満載のステージでした。

 TORUさん、RYOTAさんは大阪出身ということで、今回の大阪ツアーは気合が入っています。
 (TOMOYAさんも神戸なんで、一応関西には変わりないですねー)
記憶が定かではないのですが、ドラムのセットが昨年の2バスからシングルになっていたような気がするのですが、勘違いかなー?


 土曜日、日曜日は休みということもあり相当にぎわうはずです。
 今日以上に盛り上がることを期待しています。(もちろん今日も盛り上がりましたよ)

 最後にとりあえずセットリストです。(ところどころ間違っているかも・・・)

<オープニング〜メインステージ>
1 Fight the night
2 The Beginning
3 Memories
4 Deeper Deeper
5 欠落オートメーション
6 Stuck in the Middle
7 Smiling down
8 Clock Strikes
9 Liar
10 CRY OUT
11 Good Goodbye
12 Heartache
13 Paper Planes
14 3xxxv5
15 Take me to the top
16 Suddenly
17 完全感覚Dreamer
18 Mighty Long Fall

<アンコール>

19 アンサイズニア
20 ONE by ONE
21 Decision

では、また
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“35xxxv” JAPAN TOUR」in 大阪城ホール初日(6/4)へ出陣してみる!

2015/06/04 08:51
 昨日同じ時刻には大雨が降っていたとは思えないような良い天気の大阪富田林です。

 今日は先日休日出勤をした振替休日で仕事はお休みです。今日の休みは3か月前には予定していました。

 ワンオクの大阪城ホールの初日のチケットが予約できていたんです。
 2月11日発売のニューアルバム『35xxxv』を息子が買った時に、予約の抽選券がついていたので申し込んだら当たってしまいました。

 もともとは息子がワンオクのファンでipodやスマホで聞いていたときに漏れる音を聞いていただけなんですが、昨年10月にwowwowで横浜アリーナでのライブを放送していたのを見てからワンオクの音楽に惚れました。

 毎日にように録画したライブを見て、車を運転するときもワンオクを聞くという生活を送っていたところ、またまたwowwowでヨーロッパツアーの様子を撮ったショートムービー『FOOL COOL ROCK』が放送され、ステージでは見えないワンオクの素顔のようなものが垣間見れて、またまた大好きになりました。
 今では家族4人が揃ってワンオクファンです。

 申し込んだチケットは4枚。
当初は息子とその友達、娘、私の4人が行く予定だったのですが、アクシデント発生。

息子が何を思ったか、今はライブなんか行っている時ではないと自主的に不参加を表明し、息子脱落。
息子が予備校に行きたいと訴えた時に、私が金がかかると言ったことが影響したのか・・・。
(それとことれは別だから、絶対に行った方が良いという私の意見を聞かず、頑として行かないと主張。)

 その後、娘の修学旅行とのバッティングが判明し、娘脱落。(今日の朝、沖縄に旅立ちました)

 最終的には2枚は息子の友達に譲り、残りの2枚で私と嫁さんが参戦することになりました。

 この段階でチケットはまだ手元に届いておらず、アリーナ席だということしかわかりませんでした。
 アリーナの場合、後ろの方だとまず直接は見えないでしょうから、モニターだろうなー。でも生音は聞けるから良いかってな具合でチケットを待ってたところ、約2週間前の5/24(日)に書留でチケットが届きました。

 
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 ブロックと整理番号を見ると、R-4ブロック、129番〜132番でした。
ブロックを見て、「ああ、やっぱりかー」とちょっとがっかり。
大阪城ホールのブロック配列を知らない私は、ブロックはAから始まると思い込んでおり、RブロックってAから18列目だから相当後ろだと思ったのです。

 でも色々調べていると、大阪城ホールはステージに向かって左側がL、右側がRと大きく左右に分かれており、そのあとの番号が列に相当することがわかりました。
 ネットでブロックの配列予想を調べたところ、一番後ろが13列という情報をみつけ、「4列目って真ん中よりちょっと前やん」と正直うれしかった。

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※イメージは「赤と黒のブログ」様より借用

 せっかくだからTシャツだけでもワンオクTシャツ着て参戦しようと思い、ネットでツアーの情報を色々見ていくと、

・物販には2〜3時間の列は当たり前 → 50歳直前の夫婦には過酷過ぎて、本番前に倒れる
 
・それだけ待っても売り切れ続出で買えない場合も多い → 長時間待って買えなかったらショック死する

・公式物販サイト「アスマート」でもグッズは全品品切れ → 正規の直販ルートでは購入できない
 
ということがわかりました。

 そこで、値段が吊り上っているのは覚悟でヤフオクでの購入を決意し、最低限揃えました。

私用、TシャツXL(古着1回着用とのこと)
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嫁さん用、TシャツL(新品)
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リストバンド4個&タオル1枚
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 総額はナイショ。

 開場は18時なので17時半前には現地に入る予定です。
早目に入って少しでも良い場所を!という年齢でもないので、場所を取り合って怪我をしないよう、ブロック内の空いている場所に陣取って楽しもうと思います。
(嫁さんは一昨日から腰が痛いといって腰痛バンドしてるし・・・)

 大阪城の近くまでは車で行きます。夕方の時間帯を考えても1時間程度で行けると思います。
また、ライブ終了時間を考えると、車だと帰りが交通機関より格段に早い。(30分程度)
行きも帰りも車の中でワンオク聞きながら・・・。
最高の一日になりそうです。
セトリ情報から、ラストは『Decision』らしいですが、この曲は私の最も好きな曲なんです。
トリハダ級の感動を期待しています。

 では、また。
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今年は「すばるキッズミュージカル」開催の年

2015/05/10 18:43
 ああ暑かった。まるで初夏を思わせるような陽気だった富田林です。

 最近には珍しく更新間隔が短い!

 何もしなかったGW後、2日間の仕事を経て、またまた土日の休みが来ました。
 大型連休明けなので2日間の仕事はリハビリにちょうど良い日数でした。さすがに、これが月〜金の仕事だときつかったかもしれません。

 先週はGW中休みを取らなかった嫁さんが、GW明けにまとめて休みがとっていたので岡山の実家に単身で帰省していました。
 木曜日から帰省していたのですが、15時頃大阪に帰ってきました。
 今夜は久しぶりに一家全員が揃います。

 さて、本題ですが、今年は隔年で開催されている富田林市文化振興事業団主催の「すばるキッズミュージカル」が開催される年です。
 このミュージカルに初参加以来どっぷりつかっている娘は当然今年もエントリーして出演が決まっています。

 2015年のお題は、「ネバーランドの誓い」だそうです。
ストーリーはまだ聞いていませんが、昨日台本をもらって帰ってファイリングしていましたので、暇が出来たら読んでみようと思います。
  
 2年前の「時をこえたオルゴール」、4年前の「今こそ、いのちの歌を!」と、過去2回ともすばるホールに観に行きましたが、毎回そのストーリーと子供たちの熱演に感動させられました。
 さてさて、今年はどんなお話しなのか楽しみです。
 (それ以上に楽しみなのは娘の役どころと演技なんですが・・・)

 「時をこえたオルゴール」では、交際相手と別れた後に妊娠が発覚して、母親に反対されながらシングルマザーの道を選んだ母親役をやってました。
 「私、産むわ!」なんて、親だったら卒倒しそうなセリフを言ってましたが、なんか女優さんみたいに迫力があった記憶があります。(DVDがあるのでこっそり見てみようと思います)

 今回のミュージカル企画では、初の試みとしてPV(プロモーション・ビデオ)が作られました。
このPVは富田林市内の寺内町という江戸時代の古い街並みが残っているところで、結構有名なエリアらしいです。

 寺内町ボランティアガイドの方が個人でHPを作っていらっしゃるのを発見しましたので興味のある方はご覧ください。(許可は取っていませんので直リンクはしていません。下記のURLの頭に半角であるローマ字をつけてください)
 ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~heritage/


 話を戻しまして、このPVは現在、YouTubeで公開されています。
 
 



 約14分のショートムービーですが、内容はなかなかのものですので是非ご覧頂きたいと思います。
さすが、毎回キッズミュージカルの脚本を手がけている正木 邦彦先生!
14分間にこれだけのメッセージが凝縮されています。
  
  友達との友情
  ちょっとしたことから生じる誤解
  世代を超えたコミュニケーション
  今の社会でなかなか口にできない魔法のことば「・・・・」(・・・・が何かはPVを見てからのお楽しみ) 
  言葉にする勇気
 

 ほんで持ってわが娘の役どころはというと・・・。
またまた、シリアスな役どころを頂いておりました。
 撮影当日、PVで着用した着物を着たまま帰ってきました。
 (せっかくだから家族の人にも見てもらったら!というPVの監督をされた藤田先生のお心づかいでした。)
 ある程度撮影内容は聞いていたのですが、嬉しそうにいつものようにキャピキャピして帰ってきたので、どんな演技したのか気にはなっていたのですが、まさかこんなシリアスな場面とは思いませんでした。)

 昭和初期を連想させるモノトーンな映像と寺内町の雰囲気がすごくマッチしていて、加えて当時の男女を取り巻く時代背景も今とは全く違う、そう、まさに私の祖父母の時代を連想させるものでした。
 小学6年から高校3年までの7年間、祖父母と3人で暮らしてので、昔の時代のことをよく聞いていましたが、まさに当時の男女、親子はこんな感じだったのかなと想像できます。


 娘も来年から高校生なので、次回のミュージカルに参加できるかどうかわかりません。
小中学校の集大成として大事な思い出づくりをして、終わってからは受験勉強頑張ってほしいと思います。

 では、また。



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暇なGWに考えたこと

2015/05/06 11:56
 今日も昨日に引き続いて穏やかな気候の富田林です。

 昨年末の最終更新からまたまた大幅に未更新が続き、気が付けばもう5月の初旬。
年明けから毎日があっという間に過ぎていきます。

 今、非常勤で大学職員をやっている関係上、大学入試時期から年度末の学位記授与式、年度初めの入学式と大きなイベントが続いていましたが、ようやく少し落ち着き、現在の職場で働き始めて何とか一年間が終わったということをひしひしと実感しています。

 今年のGWも最終日を迎えましたが、我が家は特にどこに行くでもなく、私はごろごろして過ごしていました。
 嫁さんはGW関係なく仕事(病棟勤務の看護師なので)、子供たちは学校のクラブや予備校通いで忙しそうにしています。

 今年は長男も長女もそれぞれ大学受験、高校受験をダブル受験の年です。
長男の予備校と長女の家庭教師の学費で毎月大幅な赤字確定でカネが無くて困ります。
 
 息子には高校入学当初から、塾や予備校に行かずに自力で学費の安い大学(=国公立)に行くよう伝えていました。
 当初は現在通っている高校のもう一ランク上を狙っていたのですが失敗して今の高校に入ったためか、成績も5段階に分ければ最上位レベルでしたが、入学以来成績は下がり続け、今では中の下と言ったところまで落ちました。
 まあ、部活でサッカーやりながら、かつ、高校生活をある程度楽しみながらですからある程度は予測できた結果ですが、もう少し頑張って欲しかった。結局自力だけでは自宅から通える国公立に入るのは無理という判断で予備校通いとなりました。(夏期講習、冬季講習も入れれば年間100万円はかかります)
 私は非常勤ながら現在大学職員として勤めていますので、塾や予備校に通って実力以上に思いきり伸びきった状態で自分のレベル以上の大学に入っても、それからがしんどいということを学生を通じてある程度わかっています。
 だから高校1年生の時から基礎をしっかり学んでおいて欲しかったのですが・・・。
 また、高校受験→高校入学の時と同じことを繰り返すんだろうなーと他人事みたいに感じています。

 娘は2年生までは全く勉強に力を入れるわけでもなく、家でやるのは宿題だけ。(最近の中学では宿題やってくるだけまだまともらしいですが・・・)

 一日何時間もPCで好きな楽器の演奏や歌手のビデオや動画を見て過ごしていたので、勉強にカネを使うことはないだろうと思っていたのですが、2年生の最後ぐらいになって地元のT高校に行きたいと言い出す始末。
 今まで受験用の勉強なんてしてこなかったので、T高校(偏差値65ぐらい)には現状ではまず無理。
 そこで、嫁さんが勝手に考えたのが家庭教師に頼ることです。
 私はどうせ金をかけるなら塾の方が良いと思うのですが、塾は息子が通っていてしんどそうだったからという理由で、家庭教師の先生に来てもらうことになりました。

 嫁さんは俗にいう受験を経験していないので、進学校に合格すること、国公立大学に合格することがどれほど大変か、とうか、どれほど勉強のために自分たち自身が遊びや自由な時間を犠牲にしなければならないのかがピンときていないように感じます。
 私自身、地方中核都市の公立の進学校を受験し、これまた別の地方中核都市の国立大学に自力(塾とかにはいかずという意味)で進学しましたが、家での勉強時間は5時間〜6時間はやっていた記憶があります。
 自分だけでなく、周りの友人たちも同じような感じで、お互い切磋琢磨しながらやっていました。

 でも今は違うみたいですね!
 世の中が裕福になった弊害だと思いますが、本人たちに努力させる前に、他の手段に頼ってしまうことが結構当たり前になっているようです。
 もちろん、自力で頑張っている中学生、高校生もたくさんいますが、それが当たり前ではなくなってしまったようだと感じています。

 長男も長女も今まで大きな問題もなく育ってくれたので、その点については恵まれていたと思いますが、今になって考えると社会に通用する自立した人間を育てるという意味ではうちの子育ては失敗だったのかも・・・。
 というか、私も含めて親が未熟だからそういう子育てしかできなかった面もありますが・・・。

 面白くないから、将来性がないからといって23年間務めた会社を早期退職で辞めた時点で我が家の運命は決まっていたのかもしれません。
 自分の選択はすべては自分に跳ね返ってくるということを身をもって感じている今日この頃です。

 GWの間、特にリフレッシュできたわけでもなく、悶々とした感じで過ごしてしまいました。
 明日からまた仕事が始まります。
 とりあえず、契約期間が満了するまでは何とか今の職場にしがみついて頑張ります。

 では、また。
















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ちょっと悲しい出来事!

2014/12/20 18:47
 先ほどまで大雨に見舞われていた富田林からです。

 今日は嫁さんが夜勤です。平日であれば通勤は自分で車を運転していくのですが、明日は休みの日なので、私がもしかして車を使うかもしれないと思い、職場まで送っていきました。(自宅から15分もかからない近場ですが・・・)

 本題ですが、今契約社員で働いている職場の社会人採用試験を受けるというのは12/1の早朝にお知らせしたとおりですが、落ちてしまいました。

 ここまで来たら(最終選考)もしかして ということも10%位はあったのですが、やはり簡単に正社員にはさせてもらえません。
 次に私が希望する職級の社会人採用の応募があるのは来年か?再来年か?
 はたまたそれ以降か・・・。

 現在の契約は平成29年3月末まで・・・。勤務の評定次第で2年間延長もあるらしいのですが、それが叶ったところで平成31年3月には契約期間が切れてしまいます。
 いわゆる「雇用止め」というやつで、労働契約法上5年を超えて雇用するには正社員にしなくてはならず、人を使い捨てとしか考えていない「会社」にとっては、また安い労働力を代わりを探せば済むという制度になっています。

 政府はこの法律によって本当に雇用を非正規から正規雇用に代えることができると思っているのでしょうか?
実はそんなことは全く思っていなくて、本音は企業の体力を上げるための人件費の抑制政策です。
 もちろん、非正規雇用者の中には「余人に代えがたい」という人が存在するのは確かで、そのような評価をしてもらえたら正社員に切り替えてくれると思います。

 が、しかし、実際はそのような人は少なく、定年まで雇用するリスク、手厚い福利厚生、手当等の給与面での優遇を与えることを思えば、少々仕事が出来ても5年で去っていただくという選択をするでしょう。
 私自身がそうであるということではありません。
まだ1年も働いていないのですから、もし合格したらその方が驚きという感じです。
あくまでも一般論です。

 前にも書きましたが、一度地獄に片足を突っ込んでしまった経験からいうと、私の性格と今の仕事は非常にマッチしていると思いますし、夫婦共稼ぎをしていれば何とかやっていける給料ももらっています。
 次の機会が来るまで一所懸命がんばります。

 思えば、昨年の今頃は何をしていたかというと、消火器を作っている工場に派遣社員として働いていました。
大学を卒業してから25年間、肉体労働でお金を稼いだのは初めてでした。
 ホワイトカラーの仕事も長時間勤務、相手との交渉、様々な企画や資料作成等、かなりハードワークをこなしてきた自負はありましたが、工場勤務は想像を絶するものでした。

 夜の20:30〜翌朝5:00が通常勤務です。残業があればプラス2時間で7:00まで仕事です。
昼夜逆転だけなら良いのですが、午前中は職探しをしながらですので、昼から夕方まで寝て、早目の夕ご飯のあと風呂に入ってまた出勤です。
 仕事が工場のラインの仕事なので、腰は痛いし、指は腫れてパンパンになるしでこれはアカンと思って2か月で別の仕事に代えてもらいました。

 年明けからは、「薬」の流通の仕事(いわゆるピッキング)をやっていました。
ピッキングの仕事は身体は楽でしたが、時給が安い、1日4時間しか仕事がないので給料が少ないということもあって、今の仕事がだめだったら正社員への道はあきらめて、ダブルワークでもするしかないと思っていたら、なんと今の仕事に受かった!という経緯です。

 勤務開始が4月1日からでしたので2か月ほどのんびりさせていただきました。

 それから今まで、約9か月間全く新しい分野の仕事に挑戦し続けている状態ですが、以前に半年間お世話になった建材商社よりも自分にはあっていると思っています。
 上司や同僚、部下との人間関係も非常に良好で、以前のように腹の中が読めなくて悩むこともありません。
 以前は、自分自身の考え方、性格に問題があるのではと本気で悩んだこともありましたが、そうではないと今は自信を持てるようになりました。(もともと人間関係で悩んだことはなかったので・・・)

 ということで、今回はちょっと残念でしたが、毎日充実した日々(これは言い過ぎか?)が送れていること、生活が出来るだけのお給料がもらえることに感謝!感謝!です。

 今年も残り11日、仕事は残り4日です。
 頑張っていきましょう。

 では、また。


 
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