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zoom RSS シマノ パワープロ デプスハンター巻いてみた!!! −電動リール−

<<   作成日時 : 2011/10/26 10:04   >>

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 いやー、昨日の夕方から今日の朝にかけて寒いですねー。
天気は曇りで、かつ風が結構あったので一気に冬が来たような感じです。
 
 さて、2日前にオーバーホールから戻ってきた年代物の電動丸3000Hですが、昨日紹介しましたように、外観は傷だらけですが中身は新品の頃の状態に戻ってきましたのでラインも新しいものに巻き替えてみました。

 使用したラインは、シマノのパワープロ DEPTH-HUNTER(デプスハンター)です。
画像


 今までは「よつあみ」「ゴーセン」といったメーカーの普通のPEを使っていたのですが、価格を比較してみると格段に安かったので購入しました。
 例えば「よつあみ」「ゴーセン」といったメーカーでは6号であれば100m当たり2000円〜3000円と言うのが相場で300m分巻こうとすると相当な出費となっていました。
 価格比較サイトで少しでも安いものをと検索していたらシマノのこの商品が出ていました。
価格は6号(参考値)300mで3900円です。(100m当たりに直すと1300円です)

 10mごとに5色づつのカラーでマーキングされており、強度も36.5kgと従来使っていたのより強いです。
ちなみに「よつあみ」のパワーハンター6号では30.0kgですので、強度は約120%です。


 このライン、見た目では分かりにくいのですが、触ってみると今までのPEラインとずいぶん様相が違います。
 PEライン=しなやか、ソフトといったイメージがあったのですが、今回使ったパワープロ デプスハンターはピンピン、ゴツゴツと言った感じです。(表現は悪いですが、表面をろうで固めたような感じです)
 何か良くわからないのですがEBT(エンハンスド・ボディ・テクノロジー)という特殊加工をしているらしく強度と耐摩耗性のを高めているらしいです。(取説より)

 強さもさることながら、表示にも大きな違いがあります。日本の釣り用ラインは断面の直径により1号とか2号とか号数が決められ、次にその号数でどれくらいの強度があるかを測定して○○kgと表示され、最後に国際釣魚連盟の基準とされているlb(ポンド)表示に直されます。
 したがってあくまでも号数(太さ)が基準で、それに応じた強さが表示されるという順番です。
 同じ号数でも強さの違う糸がありますよね。一般に同じ号数であれば釣力(強さ)のkgが大きい方が高性能ということで値段も高い傾向があります。

 一方、このパワープロ デプスハンターはまず釣力(強さ)、しかもlb(ポンド)表示による強さが一番最初の基準で、それを日本用にkg換算した表示があり、最後に出来あがった糸の直径が日本で言う何号に当たるかという表示になっています。
 したがって、正確に何号という表示ではなくあくまでも号数の横に(参考値)と表示されています。
恐らく編み込みに使用している1本単位の元の糸がSPECTRAという外国のHoneywell社が作った糸を採用しているので海外基準の表示がメインになっているのだと思います。
 実際、参考値6号と言うことで購入した今回の糸も、心もち細めです。

 実釣は嫁さんがある程度動けるようになってからになると思いますので、もう少し後になりますが今感じられることは、今までのPEはしなやか過ぎて良く道糸が団子になったりしていたのですが、それは少なくなると思います。
 またサル管に結合する際、私は8の字結びであらかじめ環っかを作っておくのですがそれがとても作りやすいんです。これは、糸はピンピンでゴワゴワで2つ折りにするとそのまま形状を維持してくれるので、環の中を通す時に非常にやりやすいからです。(今までのPEだときれいな2つ折りが出来ずくにゃくにゃだったのでこれは楽です)
 また2つ折りにしたあと指でしごくと後もなく、まっすぐになります。(巻きグセがつきにくいといううたい文句も、まんざら嘘ではないかも)

 心配事はラインの色落ちに関する部分です。取説にも色移りしやすいとかラインスプレーや潤滑材等を使用すると色落ちが生じる場合があるとか書いてあります。
 こればかりは何回か実釣してみないと何とも言えないので、使用後にレポートします。

 何せ1年に1度はラインを交換する私にとって300mで3900円というのは嬉しすぎです。

 最後に、これ一番大事なことですが、号数が参考地なので電動リールに長さを記憶させる際、必ず学習モードの確認をしてください。
 号数が指定されているからといって鵜呑みにするとこの糸の場合はあくまで参考地なので実際の値とは大きな誤差が生じます。
 誤差が生じる=棚ボケの原因ですので、あらかじめプログラムされているデータを使った学習ではなく、少し手間ですが実測に基づいて長さを学習させる方法でセットすることが重要です。

ラインセット前、
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ラインセット後、
 
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 ではまた。
 
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